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タカラバイオ

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,143
2026-05-26
52週高値
1,145
52週安値
1,143

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 294 32 14 171 2.3 11.2 4.0 89.2
FY2018 323 36 23 -108 3.8 19.4 4.5 89.8
FY2019 358 55 37 2 5.7 30.4 7.0 90.1
FY2020 346 63 38 61 5.7 31.7 8.0 88.7
FY2021 461 140 95 102 12.8 79.3 16.0 82.7
FY2022 677 289 198 -1 20.7 164.8 33.0 82.9
FY2023 781 205 160 302 14.2 133.0 42.0 86.9
FY2024 435 30 15 -113 1.3 12.3 17.0 92.0
FY2025 450 23 10 -51 0.9 8.7 17.0 92.2
FY2026 403 -47 -96 -151 -9.2 -79.7 0.0 77.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • iPS細胞関連技術や遺伝子治療分野における研究開発の進展と実用化 •

再生医療分野でのグローバルな事業展開の加速 • バイオ医薬品受託製造(CDMO)事業の拡大 弱気材料: • 研究開発における技術的ブレークスルーの遅延または失敗 • 競合他社による革新的な技術の登場と市場シェアの奪取 • 規制当局の承認遅延や予期せぬ規制変更 逆転思考:タカラバイオの投資が失敗するには、同社が長年培ってきたバイオテクノロジー分野における研究開発力、特にiPS細胞や遺伝子治療といった最先端分野での優位性が、競合他社のより迅速な技術革新や、より効果的なマーケティング戦略によって陳腐化することが必要である。また、同社が注力する再生医療分野やCDMO事業において、グローバルな規制環境の変化や、主要顧客との関係悪化、あるいは予期せぬ製造上の問題が発生し、収益化が困難になるシナリオも考えられる。さらに、バイオテクノロジー業界全体における技術のコモディティ化が進み、同社の持つ無形資産の価値が相対的に低下することも、投資の失敗につながる要因となりうる。

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