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ヌーラボ

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株価

現在株価
681
2026-05-26
52週高値
718
52週安値
664

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

4年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2023 27 1 1 2 9.2 14.0 0.0 36.7
FY2024 37 3 3 7 23.2 47.7 0.0 38.3
FY2025 41 6 6 6 28.9 85.3 0.0 45.0
FY2026 44 4 2 -1 9.0 27.7 0.0 43.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • Backlogの導入企業数増加と顧客単価の上昇 • 新機能開発や他サービ

スとの連携強化によるプロダクト価値向上 • 国内プロジェクト管理ツール市場におけるシェア拡大 弱気材料: • 競合他社によるより低価格または高機能なツールの登場 • 顧客企業のIT投資抑制やDX推進の遅延 • 主要プロダクトへの依存度が高く、市場の変化に対応できないリスク 逆転思考:ヌーラボの投資が失敗するには、まず主要プロダクトであるBacklogのスイッチングコストが、競合製品の優位性(価格、機能、使いやすさなど)によって容易に乗り越えられるほど低いと証明される必要がある。具体的には、競合が無料プランや極端に安い価格設定で市場に参入し、かつ既存のBacklogユーザーが容易に移行できるデータ移行ツールやインターフェースを提供した場合、スイッチングコストの優位性は失われる。また、ヌーラボが新たな技術トレンド(AI連携など)への対応に遅れ、プロダクトの陳腐化が進むこともリスクとなる。さらに、主要顧客層である中小企業の景気悪化やIT投資意欲の減退が、継続的な収益成長を阻害する可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争優位性が崩壊し、投資が失敗するシナリオが考えられる。

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