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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 222 -0 4 12 2.7 108.8 33.0 67.3
FY2019 243 2 1 -13 0.9 36.6 12.0 68.8
FY2020 226 14 10 4 6.1 250.9 80.0 72.3
FY2021 218 5 7 2 4.5 190.2 30.0 60.8
FY2022 274 -8 -10 -45 -6.3 -252.1 6.0 57.9
FY2023 310 10 10 -4 6.2 263.4 85.0 58.7
FY2024 318 5 5 9 2.8 121.6 35.0 59.0
FY2025 287 7 6 6 3.2 148.6 45.0 66.7
FY2026 236 -3 -3 7 -1.9 -88.0 4.0 69.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による鋼材需要の増加 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性

向上 • 海外市場への展開加速による市場拡大 弱気材料: • 鉄鉱石価格の急騰によるコスト増 • 海外競合他社の台頭による価格競争激化 • 国内建設需要の低迷 逆転思考:北越メタルの競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が依存するインフラ建設や産業機械分野における需要が構造的に低迷し、回復の見込みがない状況です。次に、主要製品であるワイヤロープや鋼線において、技術革新や品質面で競合他社に後れを取り、価格競争力や顧客からの信頼を失うことです。さらに、原材料価格の高騰や為替の悪化が継続し、同社のコスト管理能力を上回り、収益性を著しく悪化させることも考えられます。これらの要因が複合的に作用し、同社の規模の経済による優位性を無効化する可能性があります。

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