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ローム

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
4,180
2026-05-15
時価総額
16,251 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,520 318 264 287 3.6 249.9 86.9
FY2017 3,971 570 372 202 5.0 352.1 130.0 86.4
FY2018 3,990 559 454 120 5.9 431.3 240.0 87.6
FY2019 3,629 295 256 705 3.6 247.7 150.0 84.2
FY2020 3,599 385 370 51 4.8 376.2 150.0 83.0
FY2021 4,521 715 668 367 8.0 680.6 150.0 81.6
FY2022 5,079 923 804 99 8.8 818.7 185.0 81.4
FY2023 4,678 433 540 -3,491 5.6 138.8 200.0 65.3
FY2024 4,485 -401 -501 -317 -5.6 -129.8 61.7
FY2025 50.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • EV化や自動運転の進展による車載半導体需要の拡大 • SiCパワー半導

体における技術的優位性の確立と市場シェア拡大 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 弱気材料: • 半導体市況の変動による需要の低迷 • 競合他社による技術革新や価格攻勢 • 地政学リスクやサプライチェーンの混乱 逆転思考:ロームへの投資が失敗するには、まず同社が注力する車載半導体やSiCパワー半導体市場の成長性が鈍化するか、あるいは期待されたほど成長しないことが必要である。さらに、競合他社がロームを凌駕する革新的な技術(例:GaNの普及、次世代パワー半導体)を早期に実用化し、コスト競争力や性能面で圧倒的な差をつけるシナリオも考えられる。また、主要顧客である自動車メーカーや電子機器メーカーが、ローム以外のサプライヤーへの切り替えを積極的に進め、スイッチング・コストを克服するような技術的・経済的インセンティブが働くことも、ロームの優位性を損なう要因となるだろう。加えて、半導体製造における巨額の設備投資競争に敗北し、生産能力やコスト効率で後れを取ることも、長期的な競争力低下に繋がる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 16,251億
2. 健全な財務 自己資本比率 65.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 30.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.67倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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