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りそなホールディングス

銀行業 銀行

株価

現在株価
2,042
2026-05-15
時価総額
47,144 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 8,174 1,838 43,594 10.0 75.7 3.7
FY2016 7,580 1,615 -5,448 8.3 66.9 4.0
FY2017 7,429 2,363 10,335 11.2 100.5 19.0 4.2
FY2018 8,607 1,752 5,680 7.4 75.6 20.0 3.6
FY2019 8,805 1,524 6,957 6.6 66.3 21.0 3.4
FY2020 8,236 1,245 100,038 4.9 54.2 21.0 3.1
FY2021 8,447 1,100 29,650 4.5 45.4 21.0 3.1
FY2022 8,680 1,604 -55,979 6.3 67.5 21.0 3.4
FY2023 9,417 1,589 -14,453 5.7 67.8 21.0 3.6
FY2024 11,175 2,133 -13,388 7.8 92.4 22.0 3.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:12/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • デジタル化推進による顧客利便性向上とコスト削減効果の拡大 • 中小企業

向け融資やリテール分野での強固な顧客基盤の維持・拡大 • 金利上昇局面における利ざやの改善による収益性向上 弱気材料: • 低金利環境の長期化による収益性の圧迫 • FinTech企業など異業種からの競争激化 • 景気悪化に伴う貸倒引当金の増加リスク 逆転思考:この投資が失敗するには、りそなホールディングスが顧客との長年にわたる信頼関係を損ない、スイッチングコストの高さという現在の競争優位性を失う必要がある。具体的には、顧客体験を著しく悪化させるようなシステム障害の頻発、あるいは競合他社が提供する革新的なサービス(例えば、手数料無料の送金サービスや、よりパーソナライズされた金融アドバイスなど)に対して、りそなが迅速かつ効果的に対抗できない状況が考えられる。また、規制緩和が進み、新規参入企業が容易に低コストで顧客基盤を構築できるようになれば、既存の銀行の優位性は大きく揺らぐだろう。さらに、デジタル化への投資が裏目に出て、巨額のシステム投資が回収できず、財務体質を悪化させるシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 47,144億
2. 健全な財務 自己資本比率 3.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 26.7%
6. 適度なPER PER 22.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.72倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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