7182

ゆうちょ銀行

銀行業 銀行

株価

現在株価
2,829
2026-05-15
時価総額
102,279 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 19,690 3,251 133,984 2.8 86.7 5.5
FY2016 18,973 3,123 55,942 2.7 83.3 5.6
FY2017 20,449 3,528 -18,066 3.1 94.1 50.0 5.4
FY2018 18,454 2,662 15,930 2.3 71.0 50.0 5.4
FY2019 17,995 2,734 11,486 3.0 72.9 50.0 4.2
FY2020 19,467 2,801 91,832 2.5 74.7 50.0 5.0
FY2021 19,776 3,551 60,798 3.5 94.7 50.0 4.4
FY2022 20,643 3,251 18,416 3.4 86.8 50.0 4.1
FY2023 26,517 3,561 -101,972 3.7 98.4 50.0 4.1
FY2024 25,221 4,143 71,227 4.6 114.6 51.0 3.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 日本郵政グループとの連携強化によるシナジー創出 • デジタル化推進によ

る新たな収益源の確保とコスト効率化 • 低金利環境下での安定的な預金基盤の維持 弱気材料: • 低金利環境の長期化による収益性の低下 • フィンテック企業の台頭による競争激化 • 規制強化や政策変更による事業への影響 逆転思考:ゆうちょ銀行の投資が失敗するには、まずその最大の強みである「信頼」と「ブランド力」が失われる必要がある。これは、大規模な顧客情報漏洩事件や、預金者の保護に反するような不祥事が発生した場合に起こりうる。次に、日本郵政グループとの連携が逆効果となり、むしろ経営の足かせとなるシナリオも考えられる。例えば、グループ内の非効率な事業への資金流入や、グループ全体の業績悪化がゆうちょ銀行の財務を圧迫するケースである。さらに、デジタル化への対応が遅れ、フィンテック企業やメガバンクの後塵を拝し、顧客離れが加速することも考えられる。特に、若年層や富裕層といった成長が見込める顧客層を失うことは、長期的な収益基盤を揺るがすだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 102,279億
2. 健全な財務 自己資本比率 3.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.6%
6. 適度なPER PER 24.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.13倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ゆうちょ銀行 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →