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三菱UFJフィナンシャル・グループ

銀行業 銀行

株価

現在株価
2,929
2026-05-15
時価総額
340,993 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 57,144 9,514 89,946 5.5 68.5 5.2
FY2016 59,796 9,264 159,206 5.6 68.3 5.0
FY2017 60,681 9,897 63,473 5.7 74.6 18.0 5.2
FY2018 66,974 8,727 -182 5.1 66.9 19.0 5.2
FY2019 72,991 5,282 46,924 3.1 41.0 22.0 4.8
FY2020 60,253 7,770 247,646 4.4 60.5 25.0 4.7
FY2021 60,759 11,308 76,372 6.3 88.5 25.0 4.6
FY2022 92,810 11,165 27,567 6.1 90.7 28.0 4.5
FY2023 118,904 14,908 -58,584 7.2 124.7 32.0 4.9
FY2024 136,300 18,629 -1,805 8.6 160.0 41.0 5.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:14/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 14/25。 強気材料: • 金利上昇局面における利ざやの拡大が収益を押し上げる。 • グローバル事業の成長が、

国内低金利環境の影響を相殺する。 • デジタル化推進によるコスト効率化と新たな収益源の創出。 弱気材料: • 予期せぬ大規模な信用リスクの顕在化による不良債権の増加。 • デジタルトランスフォーメーション(DX)の遅れによる競争力の低下。 • 規制強化や地政学リスクによる海外事業の収益悪化。 逆転思考:この投資が失敗するには、まず日本の金利が構造的に低位安定を続け、メガバンク間の競争が激化し、利ざやがさらに圧迫される必要がある。加えて、デジタルネイティブな新興金融機関が、既存の規制の隙間を突く形で急速にシェアを拡大し、三菱UFJFGの顧客基盤を侵食していくシナリオも考えられる。さらに、グローバル市場における地政学リスクや経済制裁などが、海外事業の収益性を著しく悪化させ、かつ国内事業でのカバーが不可能になる状況も、この投資の失敗要因となり得る。つまり、低金利環境の長期化、新興勢力による破壊的イノベーション、そしてグローバルリスクの複合的な発生が、三菱UFJFGの優位性を根底から覆す可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 340,993億
2. 健全な財務 自己資本比率 5.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 21.8%
6. 適度なPER PER 18.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.64倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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