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三井住友フィナンシャルグループ

銀行業 銀行

株価

現在株価
5,702
2026-05-15
時価総額
222,747 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 47,721 6,467 41,136 6.2 473.0 4.8
FY2016 51,332 7,065 50,957 6.3 516.0 4.9
FY2017 57,642 7,344 59,475 6.3 520.7 150.0 5.2
FY2018 57,353 7,267 56,025 6.4 520.0 170.0 5.3
FY2019 53,143 7,039 40,758 6.5 511.9 180.0 4.9
FY2020 39,023 5,128 111,161 4.3 374.3 190.0 4.9
FY2021 41,111 7,066 -8,614 5.8 515.5 190.0 4.7
FY2022 61,422 8,058 359 6.3 590.5 210.0 4.7
FY2023 93,536 9,629 -2,760 6.5 724.6 240.0 5.0
FY2024 101,749 11,780 3,355 7.9 301.6 270.0 4.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:15/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 15/25。 強気材料: • デジタル変革(DX)による収益性向上とコスト削減の加速 • グローバル事業、特にア

ジア地域での成長加速と収益貢献拡大 • 金利上昇局面における利ざや改善の持続 弱気材料: • 国内景気の長期低迷による貸倒引当金の増加と収益悪化 • フィンテック企業との競争激化による既存ビジネスモデルの侵食 • 予期せぬ大規模な金融危機や地政学的リスクの顕在化 逆転思考:この投資が失敗するには、日本の金融システム全体が、デジタル化の波に乗り遅れ、フィンテック企業や海外の巨大金融機関に対して競争力を完全に失うシナリオが考えられる。特に、規制緩和が進む中で、既存の銀行免許を持つことの優位性が薄れ、顧客がより利便性の高い、あるいは低コストな代替サービスへ急速に移行した場合、三井住友FGの強みである規模の経済やスイッチング・コストが有効に機能しなくなる可能性がある。また、グローバル市場での競争において、テクノロジーへの投資が遅れ、イノベーションを起こせなくなった場合、収益源の多様化が進まず、特定の市場や商品への依存度が高まることで、リスクが増大するだろう。さらに、サイバーセキュリティの脆弱性が露呈し、大規模な情報漏洩やシステム障害が発生した場合、顧客からの信頼を失い、ブランド価値が毀損されることも、失敗の要因となりうる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 222,747億
2. 健全な財務 自己資本比率 4.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -16.4%
6. 適度なPER PER 18.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.50倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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