8411

みずほフィナンシャルグループ

銀行業 銀行

株価

現在株価
6,912
2026-05-15
時価総額
174,761 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 32,153 6,709 77,921 7.2 26.9 4.2
FY2016 32,929 6,035 104,865 6.5 23.9 4.2
FY2017 35,611 5,765 6,505 5.9 22.7 7.5 4.4
FY2018 39,256 966 28,511 1.1 3.8 7.5 4.3
FY2019 39,867 4,486 -39,066 5.2 17.7 7.5 3.9
FY2020 32,181 4,710 68,495 5.0 185.8 7.5 4.1
FY2021 39,631 5,305 30,567 5.8 209.3 7.5 3.8
FY2022 57,788 5,555 154,729 6.0 219.2 80.0 3.5
FY2023 87,445 6,790 38,672 6.6 267.9 85.0 3.6
FY2024 90,304 8,854 -277 8.4 350.2 105.0 3.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 8みずほFGは、三菱UFJ、三井住友FGと共に日本のメガバンク御三家の一角をなし、国内トップクラスの預金量、貸出金

、総資産規模を誇る。この規模により、大規模なインフラ投資、リスク分散、多様な金融商品・サービスの提供が可能となり、業界内での寡占的な地位を維持している。海外展開も規模の経済に寄る部分が大きい。/25。 強気材料: • デジタル化推進による収益性・効率性の抜本的改善 • 法人向け金融サービスにおけるグローバル展開の加速 • M&Aや戦略的提携による事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 低金利環境の長期化による利ざや縮小と収益悪化 • フィンテック企業との競争激化による既存ビジネスモデルの陳腐化 • サイバー攻撃やシステム障害による信用失墜と巨額の損失発生リスク 逆転思考:みずほFGの投資が失敗するには、まず日本の低金利環境が予想以上に長期化し、かつ同社がデジタル化やコスト削減を通じて収益性を維持・向上させることに失敗することが必要である。さらに、競合である三菱UFJや三井住友FGが、より効果的なDX戦略やグローバル展開に成功し、みずほFGだけが取り残される状況が考えられる。また、新たな規制強化や、予期せぬ大規模なシステム障害、サイバー攻撃などにより、巨額の損失が発生し、顧客からの信頼を失墜させるシナリオも考えられ

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 174,761億
2. 健全な財務 自己資本比率 3.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.7%
6. 適度なPER PER 19.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.66倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が みずほフィナンシャルグループ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →