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イー・ロジット

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
211
2026-05-15
時価総額
11 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 107 2 2 6 7.3 53.8 41.0
FY2021 122 -2 -3 -4 -19.4 -98.8 3.0 33.7
FY2022 128 -3 -6 -3 -46.4 -161.8 0.0 22.9
FY2023 131 -12 -25 -18 231.3 -687.3 0.0 -25.0
FY2024 103 -1 1 -6 23.4 22.9 0.0 17.4
FY2025 0.0
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • IT活用による継続的なオペレーション効率の改善とコスト削減 • 物流DX(デジタル

トランスフォーメーション)の進展によるサービス付加価値の向上 • M&A等による事業規模の拡大とサービス網の拡充 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 物流業界における人手不足の深刻化と人件費の高騰 • 新たなテクノロジーへの対応遅れによる競争力低下 逆転思考:イー・ロジットへの投資が失敗するには、同社が強みとするITシステムを活用したコスト優位性が、競合他社のより革新的な技術導入や大規模な設備投資によって陳腐化することが考えられる。また、物流業界全体で自動化やAI活用が進む中で、同社がその波に乗り遅れ、効率性で劣後するシナリオも考えられる。さらに、顧客のロイヤルティが低く、価格決定力が弱い状況下で、景気後退などによる物流需要の急減が起これば、収益性が悪化し、競争優位性が失われる可能性もある。特に、大手物流企業がIT投資を加速させ、イー・ロジットのコスト優位性を凌駕するような事態になれば、同社のポジションは危うくなるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11億
2. 健全な財務 自己資本比率 17.4%
3. 利益の安定性 2年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 9.2倍
7. 適度なPBR PBR 3.19倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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