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スズケン

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
5,311
2026-05-15
時価総額
4,030 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 21,270 187 213 215 5.4 216.9 35.7
FY2017 21,240 197 188 990 4.6 198.2 54.0 34.5
FY2018 21,324 272 302 437 7.5 322.7 64.0 33.7
FY2019 22,135 326 282 -246 6.8 310.3 69.0 37.0
FY2020 21,282 92 79 10 1.9 88.5 72.0 37.4
FY2021 22,328 138 144 110 3.4 163.2 72.0 36.6
FY2022 23,148 326 203 -91 4.9 236.5 72.0 35.9
FY2023 23,865 349 290 976 7.0 357.9 72.0 33.9
FY2024 24,000 371 345 -447 8.5 454.6 80.0 36.6
FY2025 100.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • M&Aによる事業規模の拡大と、それに伴う物流効率の更なる向上。 • 付加価値サ

ービス(情報提供、在庫管理支援など)の拡充による医療機関との関係強化。 • ジェネリック医薬品や再生医療分野など、成長分野への注力による収益機会の拡大。 弱気材料: • 薬価改定や診療報酬改定によるマージン圧迫。 • 異業種からの参入や、製薬会社による直販強化による競争激化。 • デジタル化の遅れによる、物流・情報提供サービスの陳腐化。 逆転思考:スズケンの競争優位性が失われるシナリオは、まず医薬品卸売業界における寡占構造が崩壊することである。例えば、大手製薬会社が自社の物流網を強化し、卸売業者を介さずに直接医療機関へ販売する動きが加速した場合、スズケンの規模の経済や既存の取引関係の優位性は大きく損なわれる。また、医療機関側が、複数の卸売業者から価格交渉力を高め、より安価な代替業者への切り替えを容易にするようなプラットフォームや仕組みが普及した場合も、スイッチングコストの低下と相まって、スズケンの地位は揺らぐだろう。さらに、後発医薬品メーカーや、特定の疾患領域に特化したバイオベンチャーなどが、独自の流通網を構築し、大手卸売業者を迂回する動きが活発化することも、スズケンの成長機会を奪う要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,030億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 40.7%
6. 適度なPER PER 11.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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