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ユニリタ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,964
2026-05-26
52週高値
1,976
52週安値
1,876

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 69 15 11 18 9.9 125.7 46.0 78.5
FY2018 71 13 10 6 8.4 114.9 46.0 73.7
FY2019 94 9 6 -9 5.3 74.3 54.0 75.9
FY2020 101 11 9 15 8.1 108.1 62.0 74.9
FY2021 101 8 8 5 7.4 109.6 66.0 75.9
FY2022 104 7 5 7 4.8 68.6 67.0 76.4
FY2023 115 9 8 13 6.6 99.8 68.0 74.9
FY2024 120 10 8 15 7.0 107.9 68.0 74.4
FY2025 117 8 7 3 6.0 94.6 70.0 77.9
FY2026 123 10 8 -1 6.2 101.2 72.0 76.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 既存顧客との長期契約維持と、そこからのアップセル・クロスセルによる収益拡

大。 • DX推進の流れを捉え、高付加価値なコンサルティング・開発サービスへのシフト。 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現。 弱気材料: • クラウドネイティブなサービスへの移行遅延による、レガシーシステム保守事業の縮小。 • 競合他社による価格攻勢や、より先進的な技術を持つ企業の台頭。 • 主要顧客の業績悪化や事業再編による、受注減リスク。 逆転思考:ユニリタの投資が失敗するには、まず、そのスイッチングコストの優位性が、顧客のIT投資戦略の変化によって陳腐化する必要がある。例えば、クラウドシフトが加速し、オンプレミス環境への依存度が低下することで、システム移行のハードルが下がり、より安価で柔軟なサービスを提供する競合への乗り換えが進むシナリオだ。また、同社がDX推進や新技術への対応に遅れ、提供サービスの付加価値が低下し、価格競争に巻き込まれることも考えられる。さらに、主要顧客の業績不振や事業構造の変化が、同社の収益基盤を揺るがす可能性もある。これらの要因が複合的に作用することで、スイッチングコストというモートが機能しなくなり、競争優位性を失うだろう。

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