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株価

現在株価
595
2026-05-26
52週高値
619
52週安値
592

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 88 13 10 -0 9.9 32.1 18.0 88.3
FY2018 93 8 6 4 6.0 19.5 18.0 90.4
FY2019 97 13 10 15 9.4 32.2 18.0 87.3
FY2020 103 16 12 15 11.9 40.9 18.5 87.5
FY2021 114 17 13 -1 11.9 46.7 19.5 85.3
FY2022 116 18 13 3 11.1 44.9 21.0 87.2
FY2023 122 18 13 3 10.7 45.9 22.5 87.6
FY2024 122 20 13 7 10.3 46.5 23.0 87.6
FY2025 131 23 18 19 13.4 65.0 24.5 88.5
FY2026 135 18 13 -3 9.9 49.7 25.0 90.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • ISP事業における顧客基盤の維持・拡大 • 付加価値サービスの開発・提供によるARPU

向上 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 大手通信キャリアとの価格競争激化による収益圧迫 • 新興ISPやMVNOの台頭による市場シェア低下 • 技術革新への対応遅れによるサービス陳腐化 逆転思考:この投資が失敗するには、まず同社がISP事業における競争優位性を全く構築できない、あるいは既存の競争優位性を維持できない状況が真実でなければならない。具体的には、ブランド力が全く響かず、顧客の乗り換えコストも極めて低いために、価格競争に巻き込まれて常に収益性が悪化し続けるシナリオである。さらに、ネットワーク効果やコスト優位、規模の経済といった他のモート要因も全く発揮されず、競合他社がより効率的なインフラ投資や革新的なサービス提供を行う中で、同社が技術的・サービス面で遅れを取り続けることが想定される。結果として、市場シェアを失い、収益性が悪化し、長期的な成長が見込めなくなる状況が真実であれば、この投資は失敗するだろう。

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