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株価

現在株価
58
2026-05-26
52週高値
60
52週安値
54

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 34 -2 -10 -2 -181.1 -54.0 0.0 32.9
FY2018 34 0 -0 2 -0.6 -0.6 0.0 45.5
FY2019 37 0 2 -7 10.3 5.6 0.0 55.4
FY2020 25 -5 -8 -1 -104.6 -27.5 0.0 61.8
FY2021 22 -5 -5 -5 -79.9 -18.4 0.0 62.9
FY2022 21 -7 -7 -9 -158.8 -21.0 0.0 36.0
FY2023 20 -2 -3 -5 -23.3 -5.5 0.0 74.3
FY2024 23 -2 -2 -2 -14.6 -3.3 0.0 71.2
FY2025 23 -2 -3 -11 -11.2 -4.4 0.0 75.5
FY2026 24 -8 -13 -8 -67.0 -16.5 0.0 75.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 新規事業や技術革新による市場シェア拡大 • 特定の顧客層における高い顧客満足度と継続的

な取引 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社の技術革新への追随遅延 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 • IT業界における急速な技術陳腐化と需要の変化 逆転思考:パスの投資が失敗するには、同社が保有する技術やサービスが急速に陳腐化し、競合他社に容易に模倣されるか、より優れた代替技術が登場することである。また、主要顧客基盤が不安定になり、新規顧客獲得も困難になる状況が考えられる。特に、同社が特定のニッチ市場に依存している場合、その市場自体の縮小や、より大規模なプレイヤーによる参入が、パスの競争優位性を根本から覆す可能性がある。無形資産やスイッチング・コスト、ネットワーク効果といった、長期的な競争優位性の源泉となりうる要素が乏しい場合、価格競争に巻き込まれやすく、収益性が悪化するリスクも高まる。経営陣の戦略実行能力の欠如も、これらのリスクを増幅させる要因となりうる。

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