3934

ベネフィットジャパン

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,397
2026-05-26
52週高値
2,531
52週安値
2,150

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 42 7 5 -2 18.5 234.1 0.0 73.4
FY2018 52 8 5 -9 17.1 87.0 8.0 69.9
FY2019 62 8 6 -5 16.6 99.3 8.0 64.8
FY2020 77 11 7 -4 17.8 127.1 8.0 54.9
FY2021 99 13 9 5 17.9 154.3 8.0 58.7
FY2022 116 15 10 13 17.0 176.8 9.0 61.2
FY2023 126 10 6 -0 8.4 94.2 9.0 65.5
FY2024 131 9 7 10 10.1 124.1 20.0 64.7
FY2025 127 12 8 11 10.5 141.2 43.0 66.8
FY2026 184 15 10 -6 11.4 169.5 85.0 60.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 会員基盤の拡大と、それによる加盟店ネットワークの強化が継続する。 • 提

供サービスの多様化や付加価値向上により、顧客企業のロイヤルティが高まる。 • M&Aなどを通じた事業領域の拡大が成功する。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より魅力的なサービス提供により、顧客を奪われる。 • 企業の福利厚生費削減の流れが強まり、アウトソーシング需要が減少する。 • 新たな技術やプラットフォームの登場により、既存のビジネスモデルが陳腐化する。 逆転思考:この投資が失敗するには、ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービスが、競合他社に対して価格競争力やサービス内容の魅力で劣後し、顧客企業が容易に他社へ乗り換える状況が常態化しなければならない。具体的には、顧客企業が乗り換えに伴う手間やコストをほとんど感じず、より安価で利便性の高いサービスを選択するインセンティブが働く場合、スイッチング・コストの優位性は失われる。さらに、会員数の増加が加盟店や提携サービスの拡充に繋がらず、ネットワーク効果も発揮されない、あるいは、IT技術の進化によって、企業が自社で福利厚生システムを構築・運用する方が効率的になる、といった状況が複合的に発生すれば、現在の競争優位性は急速に失われ、投資は失敗に終わるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ベネフィットジャパン の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →