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株価

現在株価
548
2026-05-26
52週高値
560
52週安値
536

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 39 2 2 3 10.3 153.9 20.0 63.3
FY2018 42 2 1 1 8.6 57.4 13.0 60.4
FY2019 51 2 2 2 8.4 60.0 12.0 61.0
FY2020 59 3 2 3 10.9 85.9 13.0 57.4
FY2021 63 4 3 3 12.2 107.2 14.0 58.2
FY2022 76 4 3 3 12.0 59.2 7.5 59.4
FY2023 105 5 4 0 12.7 71.2 8.0 46.2
FY2024 124 7 5 5 14.0 45.1 12.0 50.9
FY2025 141 7 4 2 11.3 40.3 7.0 47.4
FY2026 8.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • DX需要の高まりを背景としたシステム開発・保守案件の継続的な受注 • クラウド移行や運

用保守サービスにおける顧客基盤の拡大と収益安定化 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の低下 • 技術革新への対応遅れや、競合他社への人材流出 • 主要顧客の業績悪化や、内製化へのシフトによる受注減 逆転思考:この投資が失敗するには、まず同社がITサービス業界における競争優位性を全く持たない、あるいは構築できないことが真実でなければならない。具体的には、ブランド力や独自の技術(無形資産)がなく、顧客が容易に競合他社へ乗り換え可能(スイッチング・コストの欠如)、ネットワーク効果も期待できず、コスト面でも競合優位性がない(コスト優位性の欠如)、さらに規模の経済性も限定的(スケールメリットの欠如)である状況が考えられる。加えて、DX推進という外部環境の追い風が吹いても、それを収益に結びつける経営能力が欠如しており、競合他社がより効率的に市場シェアを獲得していく中で、同社が取り残されるシナリオが考えられる。つまり、競争環境の激化と自社の競争力低下が同時に進行し、市場からの退出を余儀なくされる状況である。

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