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株価

現在株価
1,123
2026-05-26
52週高値
1,144
52週安値
1,115

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 125 10 7 5 10.3 140.8 40.0 75.6
FY2018 135 10 7 6 9.3 135.7 45.0 75.1
FY2019 148 10 7 12 9.4 147.2 50.0 74.5
FY2020 153 10 7 4 8.6 142.5 50.0 78.4
FY2021 154 14 9 10 10.9 94.8 50.0 76.8
FY2022 167 17 12 9 12.8 104.6 40.0 77.6
FY2023 173 18 13 16 12.5 111.3 43.0 80.1
FY2024 174 17 12 14 10.8 101.9 43.5 80.5
FY2025 181 18 13 7 11.0 111.6 45.0 81.6
FY2026 182 16 11 13 10.5 101.6 46.0 80.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるシステム開発・保守案件の増加 • 特定分野における技術力向上とニ

ッチ市場でのシェア拡大 • M&Aによる事業領域の拡大と収益基盤の強化 弱気材料: • 大手SIerとの価格競争激化による利益率低下 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制の影響 逆転思考:ハイマックスの投資が失敗するには、まず同社が独自の技術やノウハウを蓄積できず、競合他社との差別化が図れない状況が継続することが考えられます。特に、DX推進という追い風の中で、顧客の高度な要求に応えられず、汎用的なサービス提供に留まる場合、価格競争に巻き込まれ、収益性が悪化するでしょう。また、主要顧客のシステム投資計画が縮小したり、より安価な代替ソリューションが登場したりすることで、同社の事業機会が奪われるシナリオも考えられます。さらに、優秀なエンジニアの採用・定着が進まず、技術力の低下やプロジェクト遂行能力の不足が顕著になれば、持続的な成長は望めず、投資としての魅力は失われるでしょう。

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