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野村総合研究所

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
4,564
2026-05-26
52週高値
4,849
52週安値
4,415

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 4,245 585 451 308 10.1 181.8 80.0 69.1
FY2018 4,715 651 551 556 12.7 228.2 90.0 64.2
FY2019 5,012 714 509 395 12.0 216.3 90.0 67.1
FY2020 5,289 832 693 1,212 24.1 109.4 32.0 50.9
FY2021 5,505 865 681 534 19.1 113.8 36.0 56.0
FY2022 6,116 1,062 714 -324 20.9 120.6 40.0 43.0
FY2023 6,922 1,118 763 577 19.0 128.9 45.0 47.6
FY2024 7,366 1,204 796 889 19.8 136.9 53.0 43.3
FY2025 7,648 1,349 938 826 21.4 163.6 63.0 46.7
FY2026 8,147 583 153 506 3.5 26.6 77.0 45.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • DX需要の拡大によるコンサルティング・システム開発案件の増加 • ク

ラウドネイティブ技術やAI活用による高付加価値サービスの提供拡大 • グローバル展開の加速とM&Aによる事業領域の拡大 弱気材料: • 国内景気後退によるIT投資の抑制 • 競合他社(特に外資系ファームや国内大手SIer)との価格競争激化 • 技術革新への対応遅れや、大規模プロジェクトの炎上リスク 逆転思考:野村総合研究所の投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきたブランド力と顧客からの信頼が急速に失墜する必要がある。これは、大規模なシステム障害の頻発、コンプライアンス違反、あるいは顧客ニーズからかけ離れたサービス提供が原因となり得る。また、競合他社が、より革新的で低コストなソリューションを、野村総合研究所よりも迅速に市場に投入し、顧客の心変わりを誘発することも考えられる。特に、クラウドベンダー自身によるコンサルティングや、アジャイル開発を得意とする新興企業が、野村総合研究所の得意とする領域でシェアを奪うシナリオも無視できない。さらに、優秀な人材の流出が止まらず、技術力や提案力が低下することも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。

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