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東邦化学工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
720
2026-05-26
52週高値
728
52週安値
719

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 385 22 3 23 3.1 14.9 6.0 21.8
FY2018 428 24 10 29 8.6 46.8 10.0 23.2
FY2019 453 22 19 -9 14.6 89.5 12.0 24.8
FY2020 422 20 14 -0 10.1 64.6 15.0 25.3
FY2021 406 14 10 -8 6.6 47.1 15.0 25.8
FY2022 499 13 14 -51 8.3 65.4 15.0 25.3
FY2023 554 14 10 -29 5.5 46.3 15.0 26.0
FY2024 506 8 5 15 2.8 26.0 17.0 27.3
FY2025 536 18 15 7 7.3 73.4 20.0 30.9
FY2026 536 21 15 -2 6.3 72.7 22.0 33.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高付加価値製品の開発・販売拡大による収益性向上 • 特定ニッチ市場でのシェア維持・

拡大 • 効率的な生産体制の維持・強化によるコスト競争力の維持 弱気材料: • 原料価格の変動による収益圧迫 • 競合他社による低価格攻勢や代替技術の登場 • 主要顧客の業績悪化や需要減少 逆転思考:東邦化学工業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた製造ノウハウや特定の顧客との関係性が、急速に陳腐化するか、あるいは競合他社がより効率的な生産技術や代替材料を開発し、圧倒的なコスト優位性や性能差を打ち出した場合である。また、主要な顧客層が属する産業全体が構造的な衰退に陥り、同社の製品需要が恒久的に失われるシナリオも考えられる。さらに、環境規制の強化や新たな安全基準の導入に対応できず、多額の設備投資を強いられたり、事業継続が困難になったりする可能性も、同社の競争優位性を損なう要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争環境における優位性が失われ、収益性が悪化する。

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