4492

ゼネテック

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
367
2026-05-26
52週高値
409
52週安値
361

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 47 3 2 0 13.0 141.3 3.5 60.8
FY2021 41 3 2 4 9.5 94.6 20.0 64.2
FY2022 47 2 1 -1 3.0 15.2 14.0 57.2
FY2023 59 1 0 -7 1.2 6.3 10.0 45.3
FY2024 71 6 4 5 18.7 36.5 25.0 49.0
FY2025 81 7 4 1 17.5 36.8 18.0 33.6
FY2026 110 8 5 1 18.7 44.3 22.0 39.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高い技術力と顧客基盤の確立 • 新規事業やサービス展開による収

益源の多様化 • DX推進の流れに乗った需要の拡大 弱気材料: • 競合他社の技術革新による陳腐化リスク • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 • IT人材の不足による事業拡大の制約 逆転思考:ゼネテックへの投資が失敗するシナリオは、同社が持つ競争優位性が実際には存在しない、あるいは急速に失われる場合です。例えば、提供するITソリューションが容易に模倣可能であり、顧客のスイッチング・コストが低い場合、競合の新規参入や価格競争に晒されるでしょう。また、技術革新のスピードが速いIT業界において、同社が継続的に技術開発投資を行えず、陳腐化するリスクも考えられます。さらに、主要顧客との関係が悪化したり、顧客が競合他社へ移行したりすることで、収益基盤が揺らぐ可能性も否定できません。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な成長を阻害する可能性があります。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ゼネテック の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →