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アイキューブドシステムズ

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株価

現在株価
1,897
2026-05-26
52週高値
1,972
52週安値
1,870

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 16 4 3 3 45.2 63.5 0.0 52.7
FY2021 20 6 4 9 25.0 80.8 10.0 59.4
FY2022 25 8 5 1 24.2 102.7 20.0 69.3
FY2023 27 6 4 -2 17.1 83.3 30.0 75.5
FY2024 29 7 5 2 18.0 88.0 32.0 71.2
FY2025 37 9 6 10 19.5 109.6 34.0 57.7
FY2026 38.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • MDM市場の継続的な成長と、同社サービスの機能拡充による顧客基盤の拡大。

• エンタープライズ向けセキュリティ意識の高まりによる、MDM導入ニーズの増加。 • 既存顧客との関係強化とクロスセル・アップセルによる収益性向上。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より高機能なサービスの提供による市場シェアの低下。 • 新たなモバイルデバイス管理技術の登場による、既存サービスの陳腐化。 • 顧客企業のIT投資抑制や、内製化へのシフトによる需要の減少。 逆転思考:アイキューブドシステムズの投資が失敗するには、まずMDM市場そのものが期待されたほど成長しない、あるいは急速に縮小することが考えられます。また、同社が提供するサービスが技術革新に追いつけず、競合他社に容易に模倣されるか、より優れた代替技術が登場し、スイッチング・コストを上回るメリットを顧客に提供できるようになるシナリオです。さらに、顧客企業がセキュリティ対策を自社で内製化する動きが加速し、外部委託の必要性が低下することも、同社の競争優位性を根底から覆す要因となり得ます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われるでしょう。

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