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サイバートラスト

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株価

現在株価
1,144
2026-05-26
52週高値
1,174
52週安値
1,070

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 49 6 4 0 10.6 111.7 0.0 65.9
FY2022 57 9 5 11 10.9 133.5 0.0 67.5
FY2023 62 11 7 8 12.9 90.4 35.0 71.5
FY2024 65 11 5 7 8.6 64.3 17.5 71.6
FY2025 74 14 10 11 14.7 119.3 23.0 68.7
FY2026 84 16 10 1 13.3 61.1 12.0 69.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • DX推進による電子証明書需要の拡大 • IoT社会におけるセキュアなI

D基盤としての役割強化 • 政府・自治体との連携強化による信頼性向上 弱気材料: • グローバルITプラットフォーマーによる低価格・高機能な代替サービスの登場 • ブロックチェーン技術の普及による既存の認証基盤の陳腐化 • サイバー攻撃の高度化による信頼性失墜リスク 逆転思考:サイバートラストへの投資が失敗するには、まず同社が持つ認証局としての信頼性が、技術革新や新たな脅威によって急速に失われる必要がある。例えば、より低コストで高セキュリティを実現する新しい認証技術(量子コンピュータ耐性を持つものなど)が普及し、既存のPKI(公開鍵基盤)が時代遅れとなるシナリオだ。また、グローバルなIT企業が、既存のインフラとの互換性を保ちつつ、圧倒的な低価格で同等以上の認証サービスを提供し始め、顧客が容易に乗り換える状況も考えられる。さらに、サイバートラストがサイバー攻撃の標的となり、大規模な情報漏洩や証明書偽装が発生し、事業継続そのものが危ぶまれる事態も想定される。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性が根底から覆されることが、投資の失敗につながる。

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