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理研ビタミン

食料品 食品

株価

現在株価
2,755
2026-05-26
52週高値
2,814
52週安値
2,744

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 872 71 43 50 8.0 270.1 66.0 48.7
FY2018 895 63 56 41 9.4 345.3 71.0 53.2
FY2019 899 51 39 33 6.4 240.9 81.0 54.9
FY2020 830 53 -89 16 -19.1 -272.5 84.0 45.5
FY2021 777 14 -16 53 -3.5 -49.4 42.0 43.3
FY2022 792 58 216 32 32.4 658.0 46.0 64.8
FY2023 888 72 64 58 9.0 195.5 59.0 67.8
FY2024 915 94 88 99 11.4 268.4 81.0 64.5
FY2025 956 87 94 82 11.9 310.1 94.0 70.1
FY2026 963 69 70 77 8.4 238.2 110.0 71.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 健康志向の高まりによる高付加価値素材の需要拡大 • 海外市場でのブラン

ド認知度向上と販売拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 競合他社による低価格攻勢や新技術の登場 • 食品偽装問題など、食品業界全体への信頼失墜リスク 逆転思考:理研ビタミンの投資が失敗するには、まずそのブランド力と長年培ってきた技術・ノウハウが、競合の模倣や代替技術の登場によって陳腐化し、顧客が容易に他社製品に乗り換えるようになる必要がある。具体的には、主要製品である食品添加物や栄養補助素材において、価格競争力で劣後し、かつ機能面でも優位性を失う状況が考えられる。また、健康食品分野におけるトレンドの変化に乗り遅れ、消費者のニーズから乖離した製品開発しか行えなくなることも、ブランド価値の低下に繋がる。さらに、グローバル市場での展開が想定通りに進まず、国内市場への依存度が高まる中で、国内市場での競争激化や規制強化が収益を圧迫するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が失われることが、投資の失敗に繋がるだろう。

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