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有機合成薬品工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
341
2026-05-26
52週高値
353
52週安値
332

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 104 5 4 -12 3.3 16.3 6.0 56.1
FY2018 101 2 1 -15 1.1 5.7 6.0 51.8
FY2019 103 0 1 -4 1.0 4.8 3.0 50.4
FY2020 107 3 -0 11 -0.4 -2.0 2.0 52.1
FY2021 111 2 3 -3 2.6 13.2 3.0 52.1
FY2022 124 4 2 13 2.3 11.4 4.0 52.0
FY2023 128 9 6 -6 4.8 25.5 7.0 51.9
FY2024 129 11 8 -15 6.2 35.6 8.0 51.0
FY2025 151 12 9 -11 6.8 41.4 9.0 48.8
FY2026 154 4 3 18 2.3 14.5 10.0 52.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ分野における高い技術力と特許取得による参入障壁の構築 • 顧客との長期契約

や共同開発による強固な関係性の構築 • 環境規制強化に対応した高付加価値製品の開発・供給能力の向上 弱気材料: • 汎用化学品市場における価格競争の激化 • 新興国企業の台頭によるコスト競争力の低下 • 代替技術や代替素材の開発による需要の減少 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が保有する(あるいは将来獲得する)技術やノウハウが陳腐化し、競合他社がより低コストで同等以上の製品を供給できるようになることが真実でなければならない。特に、グローバルな化学品メーカーが規模の経済を活かして低価格で市場に参入したり、環境規制の変化に対応できないことで生産コストが大幅に上昇したりするシナリオが考えられる。また、顧客が代替材料や代替技術への移行を容易に進められるようになり、スイッチング・コストが実質的にゼロに近づくことも、同社の競争優位性を失わせる要因となるだろう。さらに、知的財産権の保護が不十分で、技術が模倣されやすくなる状況も、競争優位性を損なう。

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