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日本オラクル

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株価

現在株価
8,809
2026-05-26
52週高値
9,142
52週安値
8,701

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 525.0
FY2017 114.0
FY2018 1,855 560 388 937 29.5 303.3 121.0 55.5
FY2019 136.0
FY2020 2,114 689 477 117 24.9 372.5 149.0 65.0
FY2021 2,085 709 492 150 22.4 383.9 1,146.0 65.8
FY2022 2,147 732 512 1,529 40.8 399.6 160.0 52.9
FY2023 162.0
FY2024 2,445 798 556 80 29.0 434.2 674.0 56.4
FY2025 190.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • クラウド事業の継続的な成長 • エンタープライズ顧客基盤の維持・拡大

• 高付加価値ソフトウェアの安定収益 弱気材料: • クラウド市場における激しい競争 • オープンソースデータベースの台頭 • 国内景気低迷によるIT投資抑制 逆転思考:日本オラクルへの投資が失敗するには、まず、同社が提供するデータベースやクラウドサービスが、競合他社のより安価で高性能な代替技術に急速に置き換えられる必要がある。具体的には、オープンソースデータベースの機能向上が著しく進み、エンタープライズレベルでの利用が一般的になるか、あるいはAWSやAzureといったグローバルクラウドベンダーが、日本市場に特化した、より低価格で高機能なソリューションを投入し、日本オラクルの顧客基盤を侵食するシナリオが考えられる。また、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の鈍化や、IT投資に対する消極的な姿勢が長期化し、同社の成長ドライバーであるクラウド事業の拡大が想定を下回ることも、投資の失敗につながるだろう。さらに、長年の顧客との関係性が、技術革新のスピードについていけず、陳腐化するリスクも無視できない。

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