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株価

現在株価
1,042
2026-05-26
52週高値
1,087
52週安値
986

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 38 6 3 4 17.3 23.7 10.0 63.0
FY2018 37 6 4 7 18.1 27.7 10.0 70.6
FY2019 39 9 6 8 21.8 41.6 12.0 75.5
FY2020 42 11 8 7 25.5 55.7 17.0 77.9
FY2021 40 11 9 9 23.6 62.2 17.0 82.7
FY2022 45 15 10 10 24.6 74.2 23.0 82.2
FY2023 49 18 11 -2 23.8 82.5 27.0 84.1
FY2024 48 16 11 11 20.3 80.0 29.0 86.1
FY2025 49 14 10 10 17.5 76.4 36.0 81.8
FY2026 63 15 6 10 10.8 48.7 36.0 81.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「オリコンランキング」ブランドのさらなる活用と、データ提供事業の拡大。

• 新規事業(エンタメテック、ライフスタイル関連サービス)の成長による収益源の多様化。 • デジタル化への対応強化による、新たな顧客層・収益機会の獲得。 弱気材料: • インターネット上の無料情報や、よりパーソナライズされた情報サービスへの顧客シフト。 • ランキングデータの信頼性・権威性低下、または競合による代替サービスの台頭。 • 新規事業の成長鈍化、または既存事業の収益性低下。 逆転思考:オリコンの投資が失敗するには、まず「オリコンランキング」というブランドの権威性が失墜し、業界標準としての地位を明け渡す必要がある。これは、競合他社がより迅速かつ正確に、あるいはより魅力的な形で音楽・エンタメ情報を収集・分析・提供できるようになることで起こりうる。例えば、大手ITプラットフォーマーが独自のランキングシステムを構築したり、ファンコミュニティが直接的な評価システムを形成したりする場合だ。また、オリコンが長年培ってきたデータ収集・分析ノウハウが陳腐化し、デジタル化の波に乗れず、新規事業も軌道に乗らないというシナリオも考えられる。エンターテイメント業界の構造変化に対応できず、収益基盤が侵食され続ける状況が続けば、投資として

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