4978

リプロセル(4978)

化学 素材・化学 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
122 円
2026-10-27
52週高値
192 円
52週安値
120 円
時価総額
122 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 9 -10 -22 -9 -34.8 -34.3 0.0 94.3
FY2019 11 -8 -6 -29 -8.5 -8.8 0.0 93.7
FY2020 12 -9 -10 5 -16.8 -14.3 0.0 92.3
FY2021 13 -10 -8 -21 -15.1 -11.4 0.0 89.0
FY2022 22 -6 -6 -24 -7.9 -7.6 0.0 89.5
FY2023 30 -4 -3 -12 -4.0 -3.6 0.0 90.7
FY2024 24 -4 -0 4 -0.4 -0.4 0.0 91.8
FY2025 30 -1 1 -8 1.1 1.1 0.0 92.9
FY2026 22 -9 -6 -3 -6.7 -6.3 0.0 91.7
FY2027 — — — — — — 0.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

再生医療分野では、特定の細胞治療や技術に特化したサービスを提供している場合、顧客(医療機関や製薬会社)が他のサービスへの切り替えに際して、治験データの互換性や技術習得のコストが発生する可能性がある。しかし、現時点ではスイッチング・コストの強固さは限定的。

ネットワーク効果0/5

現時点では、リプロセスの事業モデルにおいて、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるネットワーク効果は確認されない。研究開発段階の企業であり、プラットフォーム型ビジネスではない。

コスト優位0/5

再生医療分野は高度な技術と設備投資を要するため、構造的なコスト優位性を確立することは困難である。研究開発費や製造コストは高く、競合他社とのコスト競争力は現時点では見られない。

規模の経済0/5

競合との比較優位

強気シナリオ

革新的な再生医療技術の開発・実用化に成功し、特許を取得した場合、強力な無形資産となる可能性がある。

特定の疾患に対する治療法が確立され、その分野でリーディングカンパニーとなった場合、スイッチング・コストが発生する可能性がある。

国内外の製薬企業との提携が進み、共同開発やライセンス供与が成功した場合、事業基盤が強化される。

弱気シナリオ(モート侵食)

研究開発の遅延や失敗により、競争優位性を確立できない。

競合他社がより優れた技術や治療法を開発し、市場シェアを奪われる。

規制当局の承認プロセスが長期化または承認が得られず、事業化が進まない。

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

リプロセルの投資が失敗するには、同社が開発する再生医療技術が、期待されたほどの有効性や安全性を証明できず、臨床試験で失敗するか、規制当局の承認を得られないというシナリオが考えられる。また、競合他社がより迅速かつ低コストで、あるいはより効果的な代替治療法を市場に投入し、リプロセスの技術が時代遅れとなる可能性もある。さらに、再生医療分野特有の高度な製造技術や品質管理のハードルをクリアできず、商業生産に移行できない、あるいは製造コストが想定以上に高騰し、採算が取れなくなることも、投資の失敗要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性が全く構築されず、投資価値が失われる。

5年後のモート予測

強気

複数領域で画期的な再生医療技術の実用化に成功し、主要な治療法としての地位を確立。大型提携やライセンス収入により、大幅な売上・利益成長を達成する。

中立

一部の技術は実用化に至るものの、競合との差別化は限定的。安定的な研究開発投資を継続し、緩やかな成長を維持する。

弱気

期待された技術開発が進まず、競合に後れを取る。資金調達が困難になり、事業継続が危ぶまれる状況となる。

直近の適時開示

リプロセルについてよくある質問

リプロセル(4978)は割安ですか?
リプロセルのPBRは1.51倍です。※投資助言ではありません。
リプロセル(4978)に堀(モート)はありますか?
リプロセルのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中1点です。革新的な再生医療技術の開発・実用化に成功し、特許を取得した場合、強力な無形資産となる可能性がある。特定の疾患に対する治療法が確立され、その分野でリーディングカンパニーとなった場合、スイッチング・コストが発生する可能性がある。国内外の製薬企業との提携が進み、共同開発やライセンス供与が成功した場合、事業基盤が強化される。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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