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日本特殊陶業

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 3,729 536 256 -36 7.2 119.4 42.0 62.5
FY2018 4,099 673 443 393 11.4 209.4 60.0 63.5
FY2019 4,250 587 428 -47 10.7 205.6 70.0 63.5
FY2020 4,261 484 337 69 8.4 163.1 70.0 59.7
FY2021 4,275 474 384 209 8.5 188.6 60.0 58.2
FY2022 4,917 755 602 821 11.6 296.0 102.0 62.5
FY2023 5,626 892 663 319 11.8 326.1 166.0 62.4
FY2024 6,145 1,076 826 260 12.9 409.5 164.0 65.4
FY2025 6,530 1,297 926 987 13.7 466.3 178.0 68.1
FY2026 7,312 1,382 1,129 -561 14.6 570.4 205.0 62.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • EVシフトへの対応として、次世代エネルギーデバイス関連事業の成長 •

既存スパークプラグ事業における高付加価値製品へのシフト • グローバルな販売網とブランド力を活かした新興国市場でのシェア拡大 弱気材料: • EVシフトの加速によるスパークプラグ需要の早期の減少 • 競合他社による技術革新や低価格攻勢 • 原材料価格の高騰や為替変動による収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、まず日本特殊陶業が長年培ってきたスパークプラグにおけるブランド力と技術的優位性が、競合他社の急速な技術革新や低価格攻勢によって陳腐化し、自動車メーカーからの信頼を失うシナリオが考えられる。特に、EVシフトの加速により、内燃機関向けスパークプラグの需要が想定以上に早く激減し、次世代エネルギーデバイス関連事業への転換が遅れる、あるいは競争力を確保できない場合、既存事業の収益基盤が急速に弱体化する。また、グローバルな生産・販売網の維持コストが、需要減少に見合わず、コスト優位性を失い、収益性が著しく悪化する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が失われることが、投資の失敗につながるだろう。

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