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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 3,212 230 144 134 10.6 315.9 45.0 52.5
FY2018 3,309 260 159 103 10.3 333.6 55.0 57.5
FY2019 3,278 201 129 28 8.0 268.8 55.0 59.9
FY2020 2,957 33 -40 -275 -2.6 -87.0 55.0 48.7
FY2021 2,345 -113 -176 -225 -13.6 -392.3 10.0 40.9
FY2022 2,545 -76 -80 -18 -5.9 -176.9 10.0 40.6
FY2023 3,044 37 25 267 1.7 55.8 20.0 42.5
FY2024 3,351 109 53 163 3.0 118.1 35.0 45.7
FY2025 3,300 122 -211 160 -13.7 -472.6 60.0 44.8
FY2026 3,219 136 -83 135 -5.5 -187.5 60.0 45.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新技術・新部品の開発成功 • 大手自動車メーカーとの更なる連

携強化による受注拡大 • 生産効率の向上によるコスト競争力の強化 弱気材料: • EVシフトへの対応遅れによる競争力低下 • 自動車メーカーのサプライヤー再編による取引縮小 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:ユニプレスの投資が失敗するには、まず自動車業界全体の構造変化(特にEV化の加速)に同社が適応できず、既存のプレス部品事業が急速に陳腐化することが考えられます。また、主要顧客である自動車メーカーが、より低コストで高品質な部品を供給できる新たなサプライヤー(特に中国企業など)を積極的に採用し始め、ユニプレスの受注が大幅に減少するシナリオも考えられます。さらに、同社が長年培ってきた生産技術や品質管理ノウハウが、競合他社によって容易に模倣され、価格競争に巻き込まれることで、優位性が失われる可能性も否定できません。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害され、投資としての魅力が失われるでしょう。

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