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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 125 7 6 7 4.7 34.5 7.0 59.4
FY2018 136 8 5 6 4.5 170.8 50.0 60.2
FY2019 120 8 6 8 4.5 174.6 45.0 60.9
FY2020 115 9 7 -2 5.2 209.9 60.0 65.5
FY2021 94 5 4 -10 2.7 111.4 35.0 68.3
FY2022 101 5 4 16 2.9 122.3 40.0 67.9
FY2023 91 6 4 4 2.9 126.0 50.0 65.9
FY2024 96 6 5 -11 3.2 141.1 60.0 63.3
FY2025 133 6 5 16 3.6 165.7 70.0 59.1
FY2026 140 8 7 -3 4.7 227.1 91.0 60.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 世界的な海運需要の回復と船舶の老朽化に伴う買い替え需要の増加。 • 環境規制強化

に対応した新型エンジンの開発・販売による市場シェア拡大。 • 既存顧客との長期的な関係性を活かしたメンテナンス・サービス事業の成長。 弱気材料: • 主要競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ。 • 世界経済の減速や地政学的リスクによる海運需要の低迷。 • 代替燃料(LNG、アンモニア等)へのシフトが加速し、既存のディーゼルエンジン事業が早期に陳腐化するリスク。 逆転思考:この投資が失敗するには、まず世界的な海運市場が構造的に縮小し、新規船舶の建造が長期にわたり低迷することが必要である。また、同社が長年培ってきたディーゼルエンジン技術が、環境規制の急激な変化や代替燃料技術の台頭によって、急速に陳腐化するリスクも考えられる。さらに、主要な競合他社が、より低コストで高性能なエンジンを開発・供給し、同社の市場シェアを奪う状況も想定される。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性が失われ、収益性が悪化するシナリオが考えられる。

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