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巴川コーポレーション

化学 素材・化学

株価

現在株価
880
2026-05-26
52週高値
933
52週安値
821

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 324 9 3 15 1.9 5.0 5.0 30.6
FY2018 344 10 4 20 3.0 8.2 5.0 32.5
FY2019 334 7 -20 -15 -17.4 -199.9 25.8
FY2020 310 -1 5 -11 4.1 50.4 0.0 20.6
FY2021 308 -0 -12 29 -7.5 -114.8 0.0 28.3
FY2022 328 20 17 31 9.4 152.7 15.0 30.9
FY2023 342 21 15 10 7.9 135.1 15.0 32.7
FY2024 337 13 6 24 3.1 57.3 15.0 32.2
FY2025 344 13 7 -10 3.8 73.1 15.0 33.1
FY2026 356 16 9 -4 4.2 95.4 15.0 34.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高いシェアと技術力 • 新規高機能化学品の開発による成長 •

M&Aによる事業拡大の可能性 弱気材料: • 原材料価格の変動リスク • 競合他社による価格競争 • 環境規制強化によるコスト増 逆転思考:この投資が失敗するには、巴川コーポレーションが保有する可能性のある技術やノウハウが陳腐化し、競合他社がより低コストで高品質な代替品を開発・提供できるようになる必要がある。また、主要顧客との関係が悪化し、代替サプライヤーへの切り替えが容易に進む状況も考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、国内市場の縮小が、同社の事業基盤を揺るがす可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と競争優位性を著しく低下させることが、投資の失敗につながるだろう。

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