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株価

現在株価
6,009
2026-05-26
52週高値
6,249
52週安値
5,897

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 233 100 77 142 7.7 204.1 70.0 84.8
FY2018 235 97 82 86 7.8 217.5 80.0 84.9
FY2019 295 131 101 137 8.7 134.0 65.0 82.5
FY2020 301 130 100 126 8.4 132.5 50.0 82.8
FY2021 293 129 97 112 7.5 128.7 55.0 81.2
FY2022 348 164 118 153 8.6 157.1 70.0 79.5
FY2023 337 147 110 152 7.9 146.8 70.0 78.0
FY2024 420 187 138 224 9.3 184.1 80.0 75.3
FY2025 470 217 162 166 10.2 215.3 100.0 76.2
FY2026 514 236 181 -371 10.7 241.2 111.0 76.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:10/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 奉行クラウドへの移行がさらに進み、顧客基盤の固定化が進むこと • クラ

ウドサービスの機能拡充や付加価値サービスの提供によるARPU(顧客一人当たり平均売上)の向上 • DX推進の流れの中で、中堅・中小企業における基幹システム刷新需要を取り込むこと 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的なソリューションの登場により、スイッチング・コストを乗り越えて顧客が流出すること • クラウド市場の競争激化による価格圧力の増大 • 法改正や技術革新への対応遅れによる、製品・サービスの陳腐化 逆転思考:オービックビジネスコンサルタントの投資が失敗するには、まず「奉行シリーズ」が提供する基幹業務システムの重要性が、中堅・中小企業にとって低下する必要がある。具体的には、より安価で汎用性の高いクラウドサービスが登場し、データ移行や従業員の再教育にかかるコストを上回るメリットを顧客が享受できる状況が生まれることだ。また、同社が長年培ってきた顧客との関係性が、競合他社の積極的なアプローチや、より優れた技術を持つ新規参入企業によって、容易に断ち切られてしまうシナリオも考えられる。さらに、DX推進という追い風が失速し、中堅・中小企業がシステム投資に消極的になることも、同社の成長を阻害する要因となりうる。こ

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