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さくらケーシーエス

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株価

現在株価
1,393
2026-05-26
52週高値
1,399
52週安値
1,321

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 231 4 3 24 2.1 28.3 12.0 72.7
FY2018 215 2 2 15 1.4 18.7 12.0 76.6
FY2019 219 5 4 3 2.5 34.3 16.0 75.3
FY2020 238 8 5 16 3.0 42.3 12.0 72.8
FY2021 247 8 7 10 4.4 65.7 12.0 73.7
FY2022 248 8 6 -7 3.5 53.8 14.0 77.8
FY2023 236 10 7 15 4.2 66.9 18.0 78.2
FY2024 228 11 9 24 4.7 79.9 24.0 79.1
FY2025 225 14 11 -61 5.8 102.3 32.0 77.7
FY2026 238 14 12 -7 5.8 109.3 55.0 78.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 金融機関向けシステム開発・保守における長年の実績と顧客基盤の維持・拡大

• DX推進やレガシーシステム刷新需要の取り込みによる新規案件獲得 • クラウド移行やSaaS型サービスへの対応力強化による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社による価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客である金融機関のシステム投資抑制や外部委託方針の変更 • 優秀なエンジニアの採用・定着難による開発力・保守力低下 逆転思考:さくらケーシーエスの競争優位性が失われるシナリオは、まず主要顧客である金融機関が、より低コストで高品質なサービスを提供する競合他社へシステム開発・保守業務を大幅に移行することである。これは、同社が長年培ってきた顧客との信頼関係や、特定のシステムに関する深い知見が陳腐化するか、あるいは競合がそれを凌駕するほどの技術力や価格競争力を持つ場合に起こりうる。また、金融機関のシステム内製化や、汎用的なSaaSソリューションへの移行が進み、同社のような受託開発・保守モデルの需要そのものが縮小することも考えられる。さらに、IT人材の獲得競争が激化し、優秀なエンジニアを確保・維持できなくなった場合、開発・保守の品質が低下し、顧客満足度が低下して離反を招くリスクも無視できない。

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