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株価

現在株価
927
2026-05-26
52週高値
943
52週安値
904

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 72 7 5 -1 9.4 18.2 6.0 72.1
FY2017 85 7 5 0 9.7 20.8 7.0 66.4
FY2018 106 5 4 6 6.6 14.4 7.0 64.7
FY2019 104 9 7 6 10.7 26.0 9.0 63.5
FY2020 109 10 8 8 10.9 29.0 10.0 66.2
FY2021 112 11 8 10 11.1 32.0 13.0 67.9
FY2022 115 15 11 -0 13.1 40.2 17.0 63.1
FY2023 134 16 12 12 13.2 44.3 20.0 64.3
FY2024 145 20 14 11 15.4 54.2 40.0 54.7
FY2025 156 18 13 27 14.2 51.6 35.0 50.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 金融機関向けシステム開発・保守における高い技術力と実績の蓄積 • 既存顧

客との強固なリレーションシップに基づく安定的な収益基盤 • DX推進による新たなシステム開発・保守需要の取り込み 弱気材料: • 金融業界におけるシステム投資の鈍化やITベンダーの競争激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク • 主要顧客の業績悪化やシステム更改サイクルの長期化 逆転思考:インテリジェントウェイブへの投資が失敗するには、まず金融機関がITシステムへの投資を大幅に削減し、既存システムを長期間使い続けるようになる必要がある。また、同社が強みとする金融機関向けシステム開発・保守の分野で、競合他社がより低コストで、かつ最新技術を取り入れたソリューションを迅速に提供できるようになることも考えられる。さらに、同社が長年培ってきた顧客との関係性が、技術的な優位性や価格競争力の低下によって失われ、顧客が競合他社へ容易に乗り換える状況が生まれることも、投資失敗のシナリオとして考えられる。特に、FinTechの進展により、従来のシステム基盤が不要になるような破壊的イノベーションが起これば、同社のビジネスモデルそのものが成り立たなくなるリスクも存在する。

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