6566
要興業(6566)
株価
現在株価
1,239 円
2026-10-27
52週高値
1,598 円
52週安値
1,164 円
時価総額
203 億円
主要指標
各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)
株価推移
チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。
10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2017 | 108 | 11 | 7 | -10 | 5.1 | 53.4 | — | 70.6 |
| FY2018 | 113 | 10 | 7 | 16 | 4.5 | 42.8 | 14.0 | 72.4 |
| FY2019 | 115 | 8 | 6 | 2 | 3.7 | 35.9 | 13.0 | 74.6 |
| FY2020 | 110 | 9 | 6 | 10 | 3.9 | 39.0 | 11.0 | 75.7 |
| FY2021 | 119 | 13 | 9 | 7 | 5.3 | 55.0 | 11.0 | 76.6 |
| FY2022 | 130 | 17 | 13 | 15 | 7.2 | 79.4 | 17.0 | 77.7 |
| FY2023 | 135 | 18 | 13 | 12 | 7.0 | 81.0 | 23.0 | 78.3 |
| FY2024 | 145 | 21 | 15 | 9 | 7.7 | 95.4 | 24.0 | 81.1 |
| FY2025 | — | — | — | — | — | — | 28.0 | — |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 29.0 | — |
バフェット流モート診断
無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5
総合スコア:0/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中
無形資産0/5
スイッチングコスト0/5
ネットワーク効果0/5
コスト優位0/5
規模の経済0/5
競合との比較優位
強気シナリオ
新規事業の成功による収益拡大
M&Aによる事業ポートフォリオ強化
特定ニッチ市場での独占的地位確立
弱気シナリオ(モート侵食)
主要事業の競争激化による収益悪化
新規参入者による市場シェアの低下
規制変更による事業環境の悪化
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、要興業が持つ潜在的な競争優位性が、競合他社の技術革新やより効率的なビジネスモデルの出現によって陳腐化することが真実でなければならない。具体的には、同社が依存するサービス提供プロセスが、AIや自動化技術の進展によって代替可能になり、顧客がより低コストで同等以上のサービスを受けられるようになるシナリオが考えられる。また、顧客基盤の維持に不可欠な人的ネットワークや専門知識が、世代交代やキーパーソンの流出によって失われ、サービス品質の低下を招く可能性も否定できない。さらに、市場のニーズが急速に変化する中で、同社が迅速な事業転換や新規サービス開発に対応できず、時代遅れのサービス提供者となることも、投資の失敗に繋がる要因となりうる。
5年後のモート予測
強気
新規事業の成功やM&Aによる事業拡大が順調に進み、売上・利益ともに大幅に成長する。
中立
既存事業の安定的な成長に加え、緩やかな新規事業の貢献により、堅調な業績推移を維持する。
弱気
競争激化や市場環境の悪化により、売上・利益ともに減少傾向が続く。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 203億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 81.1% | |
| 3. 利益の安定性 | 8年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 20.1% | |
| 6. 適度なPER | PER 13.4倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 1.04倍 |
合格数:4/7 部分的合格
直近の適時開示
- 2026-06-29 臨時報告書
要興業についてよくある質問
- 要興業(6566)は割安ですか?
- 要興業のPERは13.43倍、PBRは1.04倍です。グレアムの7基準では4項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
- 要興業(6566)に堀(モート)はありますか?
- 要興業のモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中0点です。新規事業の成功による収益拡大。M&Aによる事業ポートフォリオ強化。特定ニッチ市場での独占的地位確立。
- 要興業(6566)の財務は健全ですか?
- 自己資本比率81.1%、有利子負債3億円、現預金47億円。ネットキャッシュは44億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。
出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。