7709

クボテック(7709)

精密機器 電機・精密 株価 2026-09-30 時点

株価

現在株価
40 円
2026-09-30
52週高値
199 円
52週安値
36 円
時価総額
11 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 16 -7 1 13 7.7 7.4 0.0 36.9
FY2019 19 -0 -1 1 -8.3 -7.3 0.0 43.6
FY2020 11 -1 -1 1 -10.4 -8.5 0.0 44.1
FY2021 10 -2 -1 -1 -12.4 -8.8 0.0 46.7
FY2022 12 -2 -2 -4 -28.3 -14.9 0.0 45.5
FY2023 13 -2 -3 2 -62.8 -19.8 0.0 18.5
FY2024 17 -1 -2 -4 -99.0 -14.6 0.0 11.7
FY2025 — — — — — — 0.0 —
FY2026 — — — — — — 0.0 —
FY2027 — — — — — — 0.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5
ネットワーク効果0/5

クボテックの事業内容(精密機器)において、ネットワーク効果が競争優位性につながる要素は見受けられません。ユーザー数の増加が製品やサービスの価値を直接的に高めるビジネスモデルではないと考えられます。

コスト優位1/5

精密機器製造におけるコスト競争力に関する具体的な情報(例:製造プロセスの効率化、原材料調達力)が不足しています。一般的な製造業としての効率化努力は想定されますが、構造的なコスト優位性を示す証拠はありません。

規模の経済2/5

競合との比較優位

強気シナリオ

新規技術開発による市場シェア拡大

高付加価値製品へのシフトによる収益性向上

グローバル市場での販売網強化

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による低価格攻勢

技術革新への対応遅れ

主要顧客の業績悪化による需要減

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

クボテックへの投資が失敗するシナリオは、同社が保有する技術や製品が陳腐化し、競合他社がより低コストで高性能な代替品を市場に投入した場合に現実味を帯びます。また、主要な顧客層の需要が構造的に縮小したり、顧客が代替サプライヤーへ容易に移行できるような状況が発生した場合も、同社の競争優位性は失われます。特に、精密機器という性質上、技術革新のスピードが速く、研究開発投資が十分でない場合、あっという間に競争力を失うリスクがあります。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、特定の原材料への依存度が高い場合、コスト構造が悪化し、価格競争力を失う可能性も考えられます。

5年後のモート予測

強気

新規技術開発や高付加価値製品へのシフトが成功し、グローバル市場でのシェアを拡大。収益性が大幅に向上し、持続的な成長軌道に乗る。

中立

既存事業の安定的な成長を維持しつつ、緩やかな技術革新に対応。市場環境の変化に順応し、一定の収益性を確保する。

弱気

技術革新への対応遅れや価格競争の激化により、市場シェアと収益性が低下。主要顧客の需要減やサプライチェーンの問題が業績を圧迫する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 11億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.9%
3. 利益の安定性 2年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 —%
6. 適度なPER PER 10.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.80倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

クボテックについてよくある質問

クボテック(7709)は割安ですか?
クボテックのPERは10.35倍、PBRは0.80倍です。グレアムの7基準では2項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
クボテック(7709)に堀(モート)はありますか?
クボテックのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中4点です。新規技術開発による市場シェア拡大。高付加価値製品へのシフトによる収益性向上。グローバル市場での販売網強化。
クボテック(7709)の財務は健全ですか?
自己資本比率36.9%、有利子負債2億円、現預金4億円。ネットキャッシュは3億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-09-30時点)。

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