9816

ストライダーズ(9816)

不動産業 不動産 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
245 円
2026-10-27
52週高値
347 円
52週安値
230 円
時価総額
25 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 92 2 1 -0 3.6 8.7 0.0 44.5
FY2019 133 3 2 2 7.1 17.5 0.0 41.9
FY2020 105 1 1 4 4.9 13.5 3.0 43.4
FY2021 75 -0 2 -1 6.9 19.9 3.0 50.6
FY2022 74 1 1 3 4.7 14.0 5.0 53.5
FY2023 77 0 1 -4 3.2 9.9 5.0 54.3
FY2024 78 0 0 -6 1.8 5.3 5.0 44.8
FY2025 — — — — — — 5.0 —
FY2026 — — — — — — 5.0 —
FY2027 — — — — — — 5.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:3/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

不動産賃貸・管理事業においては、既存の賃借人との契約関係や、新たな物件探し・契約の手間を考慮すると、一定のスイッチング・コストが存在する可能性がある。しかし、その程度は限定的と判断される。

ネットワーク効果0/5

ストライダーズの事業モデルにおいて、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるネットワーク効果は発生しない。

コスト優位0/5

不動産業界において、ストライダーズが他社と比較して構造的に低いコストで物件を取得・管理・運営できるような優位性は見られない。

規模の経済2/5

不動産賃貸・管理事業は規模の経済が働く側面があるが、ストライダーズの現在の事業規模や市場シェアを考慮すると、業界全体に対して最適化された少数寡占を形成するほどの優位性は限定的である。

競合との比較優位

強気シナリオ

不動産市況の回復と賃料上昇による収益増加

保有不動産の含み益の拡大

新規賃貸物件の開発・取得によるポートフォリオ拡充

弱気シナリオ(モート侵食)

不動産市況の悪化による賃料収入の減少

金利上昇による借入コストの増加と不動産評価額の低下

空室率の上昇による収益機会の損失

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

ストライダーズの投資が失敗するには、まず不動産市場全体が長期的に低迷し、賃料収入が継続的に減少することが必要である。さらに、同社が保有する不動産の価値が大幅に下落し、含み損が発生する状況も考えられる。また、金利上昇局面において、同社の財務レバレッジが裏目に出て、借入コストの増加が収益を圧迫し、資金繰りが悪化するシナリオも考えられる。加えて、競合他社がより効率的な物件管理や低コストでの開発を進め、ストライダーズの競争力をさらに低下させることも、失敗要因となりうる。

5年後のモート予測

強気

不動産市況の好転と新規物件獲得により、賃貸収入が着実に増加し、保有不動産の評価額も上昇する。配当性向の維持・向上も期待される。

中立

緩やかな市況回復と既存物件の安定稼働により、収益は横ばい傾向で推移する。新規投資は限定的となる可能性がある。

弱気

不動産市況の悪化や金利上昇により、賃料収入が減少し、保有不動産の評価損が発生する。財務状況が悪化し、配当の維持も困難になるリスクがある。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 25億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -35.6%
6. 適度なPER PER 59.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.03倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

ストライダーズについてよくある質問

ストライダーズ(9816)は割安ですか?
ストライダーズのPERは59.02倍、PBRは1.03倍です。グレアムの7基準では2項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
ストライダーズ(9816)に堀(モート)はありますか?
ストライダーズのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中3点です。不動産市況の回復と賃料上昇による収益増加。保有不動産の含み益の拡大。新規賃貸物件の開発・取得によるポートフォリオ拡充。
ストライダーズ(9816)の財務は健全ですか?
自己資本比率44.8%、有利子負債20億円、現預金21億円。ネットキャッシュは2億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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