7901

マツモト(7901)

その他製品 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
826 円
2026-10-27
52週高値
2,323 円
52週安値
661 円
時価総額
3 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 28 -2 -1 -1 -4.4 -392.7 100.0 73.2
FY2019 28 -1 -0 2 -1.5 -132.3 100.0 72.6
FY2020 28 -0 0 -1 0.2 21.0 100.0 73.3
FY2021 23 -4 -4 -5 -14.1 -1,030.8 100.0 71.9
FY2022 23 -2 -13 1 -89.4 -3,410.0 0.0 54.3
FY2023 22 0 1 -3 4.9 197.2 0.0 53.6
FY2024 22 -1 -1 -1 -5.9 -76.5 0.0 51.4
FY2025 22 -3 -7 -2 -79.2 -577.1 0.0 39.4
FY2026 — — — — — — 0.0 —
FY2027 — — — — — — 0.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5

マツモト(7901)の財務サマリデータが入手できず、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な情報がないため、無形資産による競争優位性は評価できません。

スイッチングコスト0/5
ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果に関する具体的な情報がなく、ユーザー数の増加が製品やサービスの価値向上に繋がる構造があるか不明です。プラットフォームビジネスやSNSのような特徴は見られません。

コスト優位0/5
規模の経済0/5

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業や技術革新による市場シェア拡大

海外市場への積極的な展開とブランド認知度向上

M&Aによる事業ポートフォリオ強化とシナジー創出

弱気シナリオ(モート侵食)

既存事業の競争激化による収益性低下

技術革新への対応遅れによる陳腐化

グローバル経済の変動による需要の低迷

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

マツモト(7901)が長期的に競争優位性を築けないシナリオを考える。まず、同社が属する「その他製品」という広範な業種において、明確な差別化要因を持たない場合。例えば、汎用品の製造に終始し、ブランド力や技術的優位性を確立できなければ、価格競争に巻き込まれやすい。次に、顧客との間に高いスイッチング・コストを発生させるような、独自のサービスやシステムを提供できていない場合。さらに、ネットワーク効果や規模の経済といった、他社が容易に模倣できない構造的な強みもなければ、新規参入者や既存競合の攻勢に対して脆弱となる。これらの要因が複合的に作用し、同社が市場の変化に対応できず、競争力を失っていくことが、投資が失敗する道筋であろう。

5年後のモート予測

強気

新規事業の成功や既存事業の効率化により、売上・利益ともに着実な成長を遂げる。特に、高付加価値製品の開発や海外市場でのシェア拡大が牽引する。

中立

緩やかな市場成長に沿った業績推移。競争環境の厳しさから、大幅な成長は限定的だが、安定した収益基盤を維持する。

弱気

市場競争の激化や技術革新への対応遅れにより、売上・利益ともに減少。既存事業の収益性が悪化し、回復の兆しが見えない。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.6%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 —%
6. 適度なPER PER 4.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.23倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

マツモトについてよくある質問

マツモト(7901)は割安ですか?
マツモトのPERは4.64倍、PBRは0.23倍です。グレアムの7基準では2項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
マツモト(7901)に堀(モート)はありますか?
マツモトのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中0点です。新規事業や技術革新による市場シェア拡大。海外市場への積極的な展開とブランド認知度向上。M&Aによる事業ポートフォリオ強化とシナジー創出。
マツモト(7901)の財務は健全ですか?
自己資本比率53.6%、有利子負債0億円、現預金2億円。ネットキャッシュは2億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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