日建工学(9767)
株価
主要指標
各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)
株価推移
チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。
10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2018 | 88 | 1 | 1 | 5 | 4.1 | 49.1 | 3.0 | 29.6 |
| FY2019 | 81 | 1 | 1 | 3 | 3.7 | 43.4 | 0.0 | 32.2 |
| FY2020 | 106 | 12 | 10 | 20 | 31.4 | 556.0 | 0.0 | 42.2 |
| FY2021 | 83 | 8 | 7 | 5 | 17.3 | 363.1 | 30.0 | 52.3 |
| FY2022 | 62 | 3 | 3 | 2 | 6.9 | 153.9 | 30.0 | 58.8 |
| FY2023 | 62 | 3 | 3 | 3 | 6.5 | 156.1 | 30.0 | 61.1 |
| FY2024 | 55 | 3 | 3 | 1 | 6.2 | 155.6 | 30.0 | 70.3 |
| FY2025 | — | — | — | — | — | — | 30.0 | — |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 30.0 | — |
| FY2027 | — | — | — | — | — | — | 30.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中
ネットワーク効果に関するデータや、ユーザー数の増加がサービス価値を高める構造についての情報がないため、ネットワーク効果による競争優位性は評価できません。
業界規模に対する同社のポジションや、効率的な規模による優位性を示すデータがないため、規模の経済による競争優位性は評価できません。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規事業やサービス展開による成長
既存顧客基盤の維持・拡大
効率的なコスト管理による収益性向上
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社の台頭による市場シェア低下
サービス需要の減少
コスト増加による収益性悪化
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
日建工学が競争優位性を築き、長期的に成長するためには、独自の技術やブランド力を構築し、顧客が容易に乗り換えられないような付加価値を提供することが不可欠である。もし、同社がこれらの要素を欠き、競合他社がより低コストで同等以上のサービスを提供できる状況が続けば、市場での地位を失い、収益性が悪化するリスクがある。また、デジタル化の波に対応できず、古いビジネスモデルに固執することも、競争力を低下させる要因となり得る。顧客ニーズの変化に迅速に対応できない場合、代替サービスへの移行が進み、長期的な成長は見込めなくなるだろう。
5年後のモート予測
新規事業やサービス展開が成功し、既存顧客基盤を維持・拡大できれば、収益性は向上し、緩やかな成長が見込まれる。
現状の事業基盤を維持しつつ、市場環境の変化に一定程度対応できれば、横ばいから微増の成長が続く可能性がある。
競合激化やサービス需要の減少により、市場シェアを失い、収益性が悪化するリスクがある。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 27億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 70.3% | |
| 3. 利益の安定性 | 9年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 -24.6% | |
| 6. 適度なPER | PER 9.7倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 0.60倍 |
合格数:3/7 部分的合格
直近の適時開示
日建工学についてよくある質問
- 日建工学(9767)は割安ですか?
- 日建工学のPERは9.66倍、PBRは0.60倍です。グレアムの7基準では3項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
- 日建工学(9767)に堀(モート)はありますか?
- 日建工学のモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中0点です。新規事業やサービス展開による成長。既存顧客基盤の維持・拡大。効率的なコスト管理による収益性向上。
- 日建工学(9767)の財務は健全ですか?
- 自己資本比率70.3%、有利子負債1億円、現預金27億円。ネットキャッシュは26億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。
出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。