9780

ハリマビステム(9780)

サービス業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
1,097 円
2026-10-27
52週高値
1,152 円
52週安値
830 円
時価総額
84 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 222 4 4 3 7.3 425.5 — 54.2
FY2019 233 6 4 -4 7.4 461.5 50.0 55.0
FY2020 242 7 6 5 9.9 676.1 50.0 53.6
FY2021 250 9 8 6 11.2 831.5 75.0 57.2
FY2022 253 8 7 6 9.5 410.8 100.0 61.7
FY2023 266 10 8 3 8.9 83.7 100.0 59.9
FY2024 280 11 9 8 9.4 94.4 75.0 62.2
FY2025 — — — — — — 26.0 —
FY2026 — — — — — — 32.0 —
FY2027 — — — — — — 36.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

サービス業であり、顧客が他のサービスへ移行する際のコスト(学習コスト、データ移行コスト等)が全くないとは言えませんが、その程度は限定的と考えられます。具体的な顧客維持率や解約率のデータはありません。

ネットワーク効果0/5

現時点では、ユーザー数の増加がサービスの価値を向上させるネットワーク効果を持つという証拠は見当たりません。事業内容から、直接的なネットワーク効果は期待しにくいと考えられます。

コスト優位0/5
規模の経済0/5

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業やM&Aによる成長機会の獲得

既存事業における顧客基盤の拡大と単価向上

DX推進による業務効率化と収益性改善

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の台頭による市場シェアの低下

技術革新への対応遅れによる陳腐化

景気変動によるサービス需要の低迷

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が保有する(あるいは今後獲得する)独自の技術やノウハウが、競合他社によって容易に模倣可能であるか、あるいは市場全体の需要が構造的に縮小していく必要がある。特に、同社が特定のニッチ市場に特化している場合、その市場自体が技術革新や顧客ニーズの変化によって消滅するリスクが考えられる。また、経営陣の戦略的意思決定が誤り続け、リソースを非効率な事業に投下し続ける状況も、長期的な競争力の低下を招く要因となる。財務データが限定的であるため、キャッシュフロー創出力や資本効率の悪化が継続するシナリオも、投資の失敗につながる可能性が高い。

5年後のモート予測

強気

新規事業の成功や既存事業の効率化により、売上・利益ともに安定的な成長を遂げる。特にDX関連サービスが牽引役となる可能性。

中立

緩やかな市場成長に伴い、売上・利益は微増傾向を維持する。競争環境の激化により、利益率は横ばいか微減の可能性。

弱気

市場競争の激化や技術革新への対応遅れにより、売上・利益ともに減少に転じる。特に既存事業の収益性が悪化するリスク。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 84億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -51.6%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.92倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

ハリマビステムについてよくある質問

ハリマビステム(9780)は割安ですか?
ハリマビステムのPERは9.80倍、PBRは0.92倍です。グレアムの7基準では4項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
ハリマビステム(9780)に堀(モート)はありますか?
ハリマビステムのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中1点です。新規事業やM&Aによる成長機会の獲得。既存事業における顧客基盤の拡大と単価向上。DX推進による業務効率化と収益性改善。
ハリマビステム(9780)の財務は健全ですか?
自己資本比率62.2%、有利子負債8億円、現預金42億円。ネットキャッシュは34億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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