ハリマビステム(9780)
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2018 | 222 | 4 | 4 | 3 | 7.3 | 425.5 | — | 54.2 |
| FY2019 | 233 | 6 | 4 | -4 | 7.4 | 461.5 | 50.0 | 55.0 |
| FY2020 | 242 | 7 | 6 | 5 | 9.9 | 676.1 | 50.0 | 53.6 |
| FY2021 | 250 | 9 | 8 | 6 | 11.2 | 831.5 | 75.0 | 57.2 |
| FY2022 | 253 | 8 | 7 | 6 | 9.5 | 410.8 | 100.0 | 61.7 |
| FY2023 | 266 | 10 | 8 | 3 | 8.9 | 83.7 | 100.0 | 59.9 |
| FY2024 | 280 | 11 | 9 | 8 | 9.4 | 94.4 | 75.0 | 62.2 |
| FY2025 | — | — | — | — | — | — | 26.0 | — |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 32.0 | — |
| FY2027 | — | — | — | — | — | — | 36.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:1/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中
サービス業であり、顧客が他のサービスへ移行する際のコスト(学習コスト、データ移行コスト等)が全くないとは言えませんが、その程度は限定的と考えられます。具体的な顧客維持率や解約率のデータはありません。
現時点では、ユーザー数の増加がサービスの価値を向上させるネットワーク効果を持つという証拠は見当たりません。事業内容から、直接的なネットワーク効果は期待しにくいと考えられます。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規事業やM&Aによる成長機会の獲得
既存事業における顧客基盤の拡大と単価向上
DX推進による業務効率化と収益性改善
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社の台頭による市場シェアの低下
技術革新への対応遅れによる陳腐化
景気変動によるサービス需要の低迷
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、同社が保有する(あるいは今後獲得する)独自の技術やノウハウが、競合他社によって容易に模倣可能であるか、あるいは市場全体の需要が構造的に縮小していく必要がある。特に、同社が特定のニッチ市場に特化している場合、その市場自体が技術革新や顧客ニーズの変化によって消滅するリスクが考えられる。また、経営陣の戦略的意思決定が誤り続け、リソースを非効率な事業に投下し続ける状況も、長期的な競争力の低下を招く要因となる。財務データが限定的であるため、キャッシュフロー創出力や資本効率の悪化が継続するシナリオも、投資の失敗につながる可能性が高い。
5年後のモート予測
新規事業の成功や既存事業の効率化により、売上・利益ともに安定的な成長を遂げる。特にDX関連サービスが牽引役となる可能性。
緩やかな市場成長に伴い、売上・利益は微増傾向を維持する。競争環境の激化により、利益率は横ばいか微減の可能性。
市場競争の激化や技術革新への対応遅れにより、売上・利益ともに減少に転じる。特に既存事業の収益性が悪化するリスク。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 84億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 62.2% | |
| 3. 利益の安定性 | 10年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 -51.6% | |
| 6. 適度なPER | PER 9.8倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 0.92倍 |
合格数:4/7 部分的合格
直近の適時開示
- 2026-10-15 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-09-15 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-07-15 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-07-01 臨時報告書
- 2026-06-15 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-05-15 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
ハリマビステムについてよくある質問
- ハリマビステム(9780)は割安ですか?
- ハリマビステムのPERは9.80倍、PBRは0.92倍です。グレアムの7基準では4項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
- ハリマビステム(9780)に堀(モート)はありますか?
- ハリマビステムのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中1点です。新規事業やM&Aによる成長機会の獲得。既存事業における顧客基盤の拡大と単価向上。DX推進による業務効率化と収益性改善。
- ハリマビステム(9780)の財務は健全ですか?
- 自己資本比率62.2%、有利子負債8億円、現預金42億円。ネットキャッシュは34億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。
出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。