デジタルプラス(3691)
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2017 | 43 | -1 | -2 | 2 | -18.8 | -62.5 | 0.0 | 22.1 |
| FY2018 | 43 | -3 | -3 | -7 | -19.5 | -95.5 | 0.0 | 35.5 |
| FY2019 | 25 | -4 | -0 | 7 | -1.9 | -7.4 | 0.0 | 54.6 |
| FY2020 | 6 | -3 | -5 | -3 | -64.9 | -152.5 | 0.0 | 56.7 |
| FY2021 | 3 | -1 | 0 | -4 | 3.9 | 9.7 | 0.0 | 64.6 |
| FY2022 | 6 | 0 | -2 | 2 | -22.4 | -49.5 | 0.0 | 52.0 |
| FY2023 | 7 | -3 | -3 | -6 | -54.7 | -80.5 | 0.0 | 29.3 |
| FY2024 | 8 | 1 | 0 | -2 | 2.6 | 5.7 | 0.0 | 30.8 |
| FY2025 | 9 | -0 | -1 | -4 | -7.7 | -16.7 | 0.0 | 25.3 |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 0.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:1/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中
現時点では、デジタルプラスが保有する特許、ブランド、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な情報は開示されていません。そのため、無形資産による競争優位性は確認できません。
デジタルプラスのサービスは、特定のプラットフォームやシステムに依存している可能性があります。顧客が他の類似サービスへ移行する際には、データ移行の手間や学習コストが発生する可能性があり、限定的なスイッチング・コストが存在すると考えられます。
現時点では、デジタルプラスのサービスにおいて、ユーザー数の増加がサービス価値を向上させるネットワーク効果が働く具体的な証拠は確認されていません。サービスは個々の顧客への提供が中心と考えられます。
デジタルプラスの事業モデルにおいて、競合他社と比較して構造的に低コストで製品やサービスを提供できるような優位性は、現時点では明確に示されていません。コスト競争力に関する具体的な情報は不足しています。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規顧客獲得による売上成長
既存顧客からの継続的な収益確保
技術革新によるサービス拡充
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社の台頭による市場シェア低下
技術進化への対応遅れ
顧客ニーズの変化への不適応
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、デジタルプラスが独自の技術やブランド力を構築できず、競合他社がより優れた代替サービスを低価格で提供できるようになる必要がある。また、顧客が容易にサービスを乗り換えられる環境が整い、スイッチング・コストがほぼゼロになることも考えられる。さらに、ネットワーク効果が全く発生せず、規模の経済も享受できない場合、同社は価格競争に巻き込まれ、収益性を維持できなくなるだろう。経営陣の戦略ミスや、市場の変化への対応の遅れも、これらの要因を加速させる可能性がある。
5年後のモート予測
新規顧客獲得と既存顧客からの収益安定化により、堅調な売上成長を達成する。技術革新への投資が成功すれば、新たな収益源を確立し、市場での地位を強化する。
緩やかな売上成長が続くが、競合との差別化が限定的であるため、大きな飛躍は見られない。既存事業の維持に注力し、安定した収益基盤を保つ。
競合の攻勢や技術陳腐化により、顧客基盤が縮小し、売上が減少する。収益性の悪化が進み、市場での競争力を失うリスクがある。
直近の適時開示
デジタルプラスについてよくある質問
- デジタルプラス(3691)は割安ですか?
- デジタルプラスのPBRは8.46倍です。※投資助言ではありません。
- デジタルプラス(3691)に堀(モート)はありますか?
- デジタルプラスのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中1点です。新規顧客獲得による売上成長。既存顧客からの継続的な収益確保。技術革新によるサービス拡充。
- デジタルプラス(3691)の財務は健全ですか?
- 有利子負債13億円、現預金11億円。ネットキャッシュは-2億円です。有利子負債が手元資金を上回っています。
出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。