3926

オープンドア(3926)

情報・通信業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
427 円
2026-10-27
52週高値
480 円
52週安値
226 円
時価総額
121 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 40 12 8 6 18.3 24.4 0.0 83.1
FY2019 50 17 11 11 21.1 35.5 0.0 82.4
FY2020 49 15 9 9 15.1 29.9 0.0 90.8
FY2021 11 -8 -7 -27 -10.5 -21.0 0.0 92.7
FY2022 12 -7 -5 1 -10.7 -17.6 0.0 94.6
FY2023 21 -1 -0 -0 -0.8 -1.4 0.0 88.3
FY2024 26 -2 -2 -4 -3.3 -5.5 0.0 90.0
FY2025 24 -1 -1 -4 -2.8 -3.9 0.0 90.1
FY2026 25 -0 -11 -1 -32.5 -36.5 0.0 85.1
FY2027 — — — — — — 0.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:スイッチング・コスト 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

不動産流通プラットフォーム「楽待」を提供しており、一度登録した大家や不動産業者は、物件情報や顧客データを移行する手間を考慮すると、他社プラットフォームへの乗り換えには一定のスイッチングコストが発生する可能性がある。

ネットワーク効果0/5
コスト優位0/5

不動産情報サイト運営事業であり、他社と比較して構造的に低いコストでサービスを提供できるような優位性は見られない。広告宣伝費やシステム開発費が収益を圧迫する可能性がある。

規模の経済1/5

不動産情報サイト運営において、一定の利用者数と物件数を抱えていることから、小規模な競合と比較してある程度の規模の経済性は存在する可能性があるが、業界全体で見ると寡占化は進んでいない。

競合との比較優位

強気シナリオ

不動産テック市場の拡大に伴うプラットフォーム利用者の増加

データ分析機能の強化による付加価値向上と顧客定着率の上昇

新規サービス開発による収益源の多様化

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による低価格戦略や機能強化による顧客流出

不動産市場の低迷によるプラットフォーム利用者の減少

規制強化や法改正による事業への影響

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、オープンドアのプラットフォームが、競合他社のより革新的なサービスや、より低コストで提供される類似サービスに取って代わられる必要がある。具体的には、大家や不動産業者が、オープンドアの「楽待」に固執する理由(データ移行の手間、慣れ親しんだインターフェース、特定の機能への依存など)が、競合サービスの利便性やコストメリットによって凌駕される状況が考えられる。また、不動産市場全体の構造的な変化や、新たなテクノロジーの登場により、現在のビジネスモデルそのものが陳腐化する可能性も否定できない。さらに、プラットフォームの成長を支えるネットワーク効果や無形資産が競合に比べて弱く、規模の経済性も限定的であるため、一度劣勢に立たされると、その差を挽回することが極めて困難になるシナリオも考えられる。

5年後のモート予測

強気

不動産テック市場の成長を取り込み、プラットフォームの利用拡大とサービス強化により、収益は着実に成長する。新規事業も軌道に乗り、収益基盤はさらに強固になる。

中立

不動産市場の動向に左右されつつも、既存プラットフォームの維持と緩やかなサービス改善により、安定した収益を確保する。競合との競争は続く。

弱気

不動産市場の低迷や競合の攻勢により、プラットフォームの利用者数・物件数が減少し、収益は悪化する。新規事業も期待通りの成果を上げられない。

直近の適時開示

オープンドアについてよくある質問

オープンドア(3926)は割安ですか?
オープンドアのPBRは3.51倍です。※投資助言ではありません。
オープンドア(3926)に堀(モート)はありますか?
オープンドアのモート判定は「スイッチング・コスト」で、5類型の総合スコアは25点満点中2点です。不動産テック市場の拡大に伴うプラットフォーム利用者の増加。データ分析機能の強化による付加価値向上と顧客定着率の上昇。新規サービス開発による収益源の多様化。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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