4012

アクシス(4012)

情報・通信業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
1,696 円
2026-10-27
52週高値
1,800 円
52週安値
1,429 円
時価総額
74 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 37 4 3 4 14.3 133.2 0.0 72.6
FY2021 48 5 3 1 16.2 87.3 5.0 69.7
FY2022 59 6 4 4 15.3 97.1 10.0 72.9
FY2023 66 7 5 4 15.4 113.1 18.0 73.9
FY2024 74 8 6 6 16.8 141.8 36.0 74.7
FY2025 81 9 6 5 15.8 151.0 46.0 75.4
FY2026 — — — — — — 57.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された財務データからは、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な情報は確認できませんでした。そのため、現時点ではスコア0と評価します。

スイッチングコスト0/5
ネットワーク効果0/5

ユーザー数の増加に伴うサービス価値向上のネットワーク効果に関する具体的なデータや、その効果の強さを示す情報が提供されていません。そのため、ネットワーク効果の有無は現時点では判断できません。

コスト優位0/5
規模の経済0/5

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業の成功による市場シェア拡大

技術革新による競合優位性の確立

堅調な顧客基盤の維持・拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の技術革新による陳腐化

新規参入企業による価格競争の激化

主要顧客の離脱による収益悪化

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が持つ潜在的な無形資産(ブランド、技術、顧客関係など)が、競合他社のより優れた製品やサービス、あるいはより効果的なマーケティング戦略によって凌駕される必要がある。また、スイッチング・コストが低いと判断され、顧客が容易に競合へ移行し、ネットワーク効果も構築できずに、コスト競争力も失い、規模の経済も享受できない状況に陥るシナリオが考えられる。特に、情報通信業という変化の速い業界において、技術の陳腐化や新たなビジネスモデルの登場により、既存の優位性が急速に失われる可能性も考慮すべきである。最終的には、市場からの信頼を失い、資金調達が困難になることで、事業継続が危ぶまれる状況に至る可能性がある。

5年後のモート予測

強気

新規事業の成功と技術革新により、市場シェアを拡大し、収益性を向上させる。顧客基盤を強化し、持続的な成長軌道に乗る。

中立

既存事業の安定的な収益を維持しつつ、緩やかな成長を目指す。競争環境の変化に対応しながら、事業ポートフォリオの最適化を図る。

弱気

競合激化や技術的遅れにより、市場シェアを失い、収益が悪化する。事業再編やリストラを余儀なくされる可能性も否定できない。

直近の適時開示

アクシスについてよくある質問

アクシス(4012)は割安ですか?
アクシスのPERは10.60倍、PBRは1.68倍です。※投資助言ではありません。
アクシス(4012)に堀(モート)はありますか?
アクシスのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中0点です。新規事業の成功による市場シェア拡大。技術革新による競合優位性の確立。堅調な顧客基盤の維持・拡大。
アクシス(4012)の財務は健全ですか?
現預金34億円。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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