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i‐plug(4177)

情報・通信業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
1,398 円
2026-10-27
52週高値
1,839 円
52週安値
1,133 円
時価総額
60 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 22 3 2 4 20.1 66.6 0.0 40.4
FY2022 30 4 3 5 17.7 65.1 0.0 43.1
FY2023 37 -4 -5 -7 -51.3 -125.3 0.0 27.5
FY2024 46 1 -2 2 -24.7 -49.2 0.0 24.4
FY2025 51 6 6 5 42.8 151.1 0.0 36.5
FY2026 58 7 5 8 25.2 120.3 54.0 37.8
FY2027 — — — — — — 54.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:ネットワーク効果 持続性:判定中

無形資産1/5
スイッチングコスト2/5

「powl」はユーザーが蓄積した回答履歴や質問履歴が資産となる側面がある。また、特定のコミュニティ内での情報交換は、他プラットフォームへの移行を躊躇させる要因となりうる。しかし、プラットフォームとしての機能は代替可能であり、スイッチングコストは限定的。

ネットワーク効果3/5

「powl」はユーザーが増えるほど質問への回答が増え、情報が充実するというネットワーク効果が期待できる。特に専門性の高い分野では、その効果が顕著になる可能性がある。しかし、現在のユーザー数やエンゲージメントレベルが、強力なネットワーク効果を生み出すにはまだ十分ではない可能性がある。

コスト優位0/5

i-plugのビジネスモデルは、プラットフォーム運営や広告収入が中心であり、構造的なコスト優位性を持つ要素は見当たらない。競合他社と比較して、生産・提供コストで優位に立つ状況ではない。

規模の経済1/5

「powl」はQ&Aプラットフォームとして一定の規模を持つが、情報通信業界全体で見ると、その規模はまだ限定的である。業界全体を最適化するような寡占状態にはなく、効率規模の優位性は弱い。

競合との比較優位

強気シナリオ

「powl」のユーザー数とエンゲージメントが継続的に増加し、ネットワーク効果が強化される。

専門分野に特化したQ&Aコミュニティの形成が進み、独自の価値を提供できるようになる。

AI技術の活用や新機能の追加により、プラットフォームの競争優位性が向上する。

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の類似サービスや、より強力なコミュニティを持つプラットフォームにユーザーが流出する。

プラットフォームの成長が鈍化し、ネットワーク効果が十分に発揮されない。

収益化戦略の遅延や失敗により、事業継続性が脅かされる。

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、i-plugが「powl」プラットフォーム上で強力なネットワーク効果を構築できないことが真実でなければならない。具体的には、新規ユーザー獲得コストが上昇し続け、既存ユーザーのエンゲージメントが低下する。また、競合他社がより魅力的なインセンティブや機能を提供し、ユーザーを奪うことに成功する。さらに、プラットフォームのマネタイズがうまくいかず、継続的なサービス提供に必要な資金を確保できなくなる。Q&Aプラットフォームという性質上、情報の質と量の維持が難しくなり、ユーザーの満足度が低下し、結果としてプラットフォームの価値が失われるシナリオも考えられる。

5年後のモート予測

強気

「powl」がQ&Aプラットフォームとして確固たる地位を築き、ユーザー基盤とネットワーク効果を拡大。専門分野での優位性を確立し、広告・ソリューション事業で安定的な成長を遂げる。

中立

「powl」は緩やかな成長を続けるが、強力な競合の出現によりネットワーク効果の拡大は限定的。収益化は進むものの、成長率は中程度にとどまる。

弱気

競合プラットフォームにユーザーを奪われ、「powl」の成長が鈍化。ネットワーク効果は弱まり、収益化も困難になる。事業継続性に懸念が生じる可能性。

直近の適時開示

i‐plugについてよくある質問

i‐plug(4177)は割安ですか?
i‐plugのPERは12.47倍、PBRは3.15倍です。※投資助言ではありません。
i‐plug(4177)に堀(モート)はありますか?
i‐plugのモート判定は「ネットワーク効果」で、5類型の総合スコアは25点満点中7点です。「powl」のユーザー数とエンゲージメントが継続的に増加し、ネットワーク効果が強化される。専門分野に特化したQ&Aコミュニティの形成が進み、独自の価値を提供できるようになる。AI技術の活用や新機能の追加により、プラットフォームの競争優位性が向上する。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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