4486

ユナイトアンドグロウ(4486)

情報・通信業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
797 円
2026-10-27
52週高値
797 円
52週安値
617 円
時価総額
52 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 16 2 1 1 12.8 91.6 8.0 68.1
FY2020 17 2 2 2 13.4 43.8 6.0 67.2
FY2021 21 3 2 4 14.4 53.9 12.0 65.4
FY2022 23 3 2 -3 14.9 62.3 16.0 67.6
FY2023 27 4 3 3 16.5 78.2 22.0 70.7
FY2024 30 4 4 6 18.8 97.9 24.0 66.3
FY2025 35 6 4 4 18.3 52.1 56.0 64.5
FY2026 — — — — — — 16.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

同社は中小企業向けITサポートサービスを提供しており、顧客がサービスを乗り換える際には、新たなシステムへの移行や学習コストが発生する可能性がある。しかし、その規模や影響力は限定的と推測される。

ネットワーク効果0/5

提供サービスの内容から、直接的なネットワーク効果(ユーザーが増えるほどサービス価値が高まる構造)は期待できない。顧客基盤の拡大が直接的な価値向上に繋がるわけではない。

コスト優位1/5
規模の経済1/5

競合との比較優位

強気シナリオ

中小企業DX化需要の拡大によるサービス需要の増加

顧客基盤の拡大とリピート率の向上

付加価値の高い新サービスの開発・提供

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による価格競争の激化

技術革新への対応遅れによるサービス陳腐化

主要顧客の事業縮小や倒産による売上減少

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、中小企業向けのITサポート市場が予想以上に縮小するか、あるいは同社が競合他社に対して価格競争力やサービス品質で劣後することが真実でなければならない。特に、クラウドサービスやAIを活用したセルフサービス型ITツールの普及により、従来型のオンサイトサポートの需要が急速に低下するシナリオは、同社のビジネスモデルにとって致命的となりうる。また、優秀なITエンジニアの採用・定着が困難になり、サービス提供能力が低下することも、競争優位性を失う大きな要因となるだろう。顧客獲得コストの上昇と顧客単価の低下が同時に発生すれば、収益性は急速に悪化する。

5年後のモート予測

強気

中小企業DX推進の流れに乗り、顧客基盤を拡大。高付加価値サービスで単価上昇も実現し、安定的な成長を続ける。

中立

市場の平均的な成長率に沿って緩やかに成長。競合との競争は続くが、既存顧客基盤を維持し、一定の収益を確保する。

弱気

価格競争や技術変化への対応遅れにより、顧客離れが進む。収益性は悪化し、成長が鈍化する。

直近の適時開示

ユナイトアンドグロウについてよくある質問

ユナイトアンドグロウ(4486)は割安ですか?
ユナイトアンドグロウのPERは13.45倍、PBRは2.47倍です。※投資助言ではありません。
ユナイトアンドグロウ(4486)に堀(モート)はありますか?
ユナイトアンドグロウのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中3点です。中小企業DX化需要の拡大によるサービス需要の増加。顧客基盤の拡大とリピート率の向上。付加価値の高い新サービスの開発・提供。
ユナイトアンドグロウ(4486)の財務は健全ですか?
現預金23億円。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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